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        <title>愛犬と幸せな♥楽しい♪笑顔の暮らし♪</title>
        <link>http://www.doggiedelights.biz/</link>
        <description>
犬の飼育が初めての人、あるいは、
すでに飼育している人のために
現在も、犬の飼育をしている経験者の私が、
今回のレポートをまとめました。

犬に関しての一般的な情報を知ることができ、
さらに、現在進行形の経験談も盛り込んでいるため、
リアルタイムな情報も入手できます。
また、犬についての特徴やしつけについても、言及しているため、
犬の飼育、特に、問題行動等の解決にも、役立つことができます。
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 11 Aug 2009 09:48:23 +0900</lastBuildDate>
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            <title>相互リンクサイト</title>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬，リンク集</category>
            
            <pubDate>Tue, 11 Aug 2009 09:48:23 +0900</pubDate>
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            <title>最後に　～まとめを込めて～</title>
            <description><![CDATA[<p>これまで、犬との暮らし方について、<br />
色々な筆者の見解を述べて来ましたが、ここでは、まとめの意味も込め、<br />
言い足りなかったこと等をお話します。<br />
まず、犬は、<u><strong>非常に敏感な動物</strong></u>のため、<br />
<u>ちょっとしたことにでも、反応</u>します。</p>

<p>筆者の犬の場合、柴犬ということもあり、ほんの些細な事にでも、気を向けます。<br />
典型的な例が、だらりと休んでいるところに、筆者が近付くと、急に立ち上がって、姿勢を正します。<br />
別に軍隊生活を教えた訳でもないのに(笑)、と思いますが、<br />
犬の鋭い感覚が、そういう反応を生んでいるのでしょう。</p>

<p>また、犬の気持ちを理解するにも、いくつかのシグナルがあります。以下、その具体例をお話します。</p>

<p><br />
１．<u><strong>「尻尾を振る」</strong></u><br />
うれしさでもありますが、攻撃のサインでもあります。<br />
その違いは、<span style="background-color: #ffff00;"><u>大きくゆったり振</u></span>っていれば、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>うれしさ</strong>、<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><u>細かく振</u></span>っていれば、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>攻撃</strong></span>のサインになります。</p>]]></description>
            <link>http://www.doggiedelights.biz/26_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最後に～まとめを込めて～</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気に関して</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 May 2009 15:22:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>犬の健康チェック</title>
            <description><![CDATA[<p>前のページで、犬の異常な振る舞いの例を挙げましたが、<br />
ここでは、日頃の健康チェックについて、お話します。<br />
当然のことばかりになりますが、<br />
改めての意味も込めて、お読みいだだければと思います。<br />
【全体】<br />
・犬を呼んだ時に、元気にやって来る（尻尾を振る等）<br />
・進んで食事を取る。<br />
・散歩の時に、しっかりした足取りで歩く。<br />
・体全体の色つやがよく、動きが機敏。<br />
・急に痩せた等の突然の変化がない。</p>

<p>※　<br />
言うまでもなく、年齢を重ねれば、それだけ落ち着きが生まれ、老犬の場合は、動作も鈍くなります。<br />
上記の例は、年齢に応じての全体的な振る舞い、になります。</p>

<p><br />
【個別例】</p>

<p>１．「目」<br />
いきいきして、輝いている。</p>

<p>２．「鼻」<br />
<u><strong>つやつやと健康的な潤い</strong></u>。<br />
鼻は、犬の健康が端的に現れます。<br />
寝起きは別として、もし乾いた鼻が続けば、要注意です。</p>

<p>３．「耳」<br />
悪臭やタダレがない。</p>

<p>４．「口」<br />
異臭がしない。</p>

<p>５．「便類」<br />
糞に関しては、ほどほどの柔らかさを伴った固形物。<br />
尿に関しては、黄色く、血等が混じっていない。</p>

<p>６．「肛門」<br />
タダレなどがない。</p>

<p>７．「体」<br />
脱毛がなく、パサツキもない。</p>

<p><br />
なお、これは、現在では少ない事例でしょうし、<br />
また、健康チェックとは、別なことにもなりますが、<br />
犬を守るという意味で、筆者が経験したことをお話しておきます。</p>]]></description>
            <link>http://www.doggiedelights.biz/25_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の健康チェック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気に関して</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬　</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 May 2009 15:13:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>こんな時は、早めに動物病院へ！！</title>
            <description><![CDATA[<p>犬が日頃と違う振る舞いをする、となれば、<br />
すぐに動物病院へ連れて行くことをお勧めします。<br />
当り前のことですが、以下、おかしな振る舞いの具体例と<br />
疑いが持てる病名になります。</p>

<p><br />
１．<u><strong>「歩き方がおかしい」</strong></u><br />
たとえば、つっかえつっかえ歩いたり、足を引きづっている等で、<u><strong>関節炎や脱臼等の疑い</strong></u>があります。</p>

<p><br />
２．<u><strong>「飲用する水の量が多い」</strong></u><br />
<span style="background-color: #ffff00;">事あるごとに水を求め、尿も多い</span>等の場合で、<br />
<u><strong>糖尿病などの恐れ</strong></u>があります。</p>

<p><br />
３．<u><strong>「急激に食事量が減る」</strong></u><br />
食事を喜んでいたのに、いきなり量が減ったり、<br />
食べなくなったりすることです。<u><strong>内蔵疾患やガンに</strong></u>繋がります。</p>

<p><br />
４．<u><strong>「頻繁に吐く」</strong></u><br />
犬は吐く動物と言われ、筆者の犬も、げっげっと煩い時がありますが(笑)、<br />
たとえ<span style="background-color: #ffff00;">吐いたとしても、元気であるなら、問題はありません。</span><br />
お分かりのように、時折吐いては、元気がなことを意味します。<br />
<u><strong>胃腸疾患や胃内異物等の疑い</strong></u>があります。</p>

<p><br />
５．<u><strong>「強い口臭」</strong></u><br />
たとえ元気であっても、人間と同様、犬にも臭気はあります。<br />
しかし、強い口臭とは、日頃漂う口臭とは、明らかに異なるものです。<br />
<u><strong>歯石、歯周炎など</strong></u>が考えられます。</p>]]></description>
            <link>http://www.doggiedelights.biz/24_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こんな時は、早めに動物病院へ！</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気に関して</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬　病気</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 May 2009 15:11:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>犬の病気に関して～義務に近い任意接種～</title>
            <description><![CDATA[<p>「飼い主の義務」については、すでに説明し、<br />
合わせて、任意でもほぼ義務、の病気予防についても、少しお話しました。<br />
ここでは、その任意ではありますが、ほぼ義務に近い、<br />
犬の病気予防について、詳しくお伝えします。</p>

<p>犬の病気で、怖いもののひとつに狂犬病がありますが、<br />
<u><strong>フィラリア症</strong></u>も、それに劣らず、恐ろしいものです。</p>

<p>これは、蚊を媒介にして、感染する犬の典型的な病気で、<br />
犬の血液中に入った卵が、フィラリアという<br />
細長いソーメン上の幼虫になり、肺動脈や心臓に寄生し、<br />
臓器全般の循環障害を起こし、犬を死に至らしめる病気です。</p>

<p>急性と慢性があり、どちらも、フィラリア症対策の予防で、対処できます。</p>

<p>蚊の生息分布により、地域によって違いはありますが、<br />
<span style="background-color: #ffff00;">大体春から秋に掛けて、動物病院処方の薬を用います。</span></p>

<p>いかにも薬らしい錠剤もありますが、犬が好むように工夫された<br />
おやつ型のものもあり、月に一度の処方になります。</p>

<p><br />
筆者の場合、さいたま市に居住し、毎年5月～11月に<br />
服用し、薬は、おやつ型のものを与えています。<br />
費用は、1ヶ月約2,000円で、毎年、初回の5月を除いて、<br />
筆者が1人で、薬を取りに行っています。</p>

<p>掛かり付けの獣医曰く、<br />
「毎月給料日を薬を与える日と決めた方がいいですよ。<br />
　給料日なら、きっと忘れないですから」<br />
皆さんも、参考までに、どうぞ(笑)。</p>

<p><br />
次に、義務に近い予防接種としては、<span style="background-color: #ffff00;">混合ワクチンの投与</span>になります。</p>

<p>こちらは、フィラリア症対策と違って、注射になり、<br />
<u><strong>毎年1回の接種</strong></u>が望ましいとされています。</p>

<p>生まれて50日前後で1回、その後3～4週間に1回以上接種する<br />
<u><strong>混合ワクチンと同様のもの</strong></u>になります。<br />
種類としては、3種から8種程まであり、<br />
できれば、8種の予防接種の方が望ましいでしょう。</p>

<p>混合、というように、脳炎に繋がるジステンパーのほか、<br />
人畜共通症で、腎臓などを傷めるレプトスピラ症、<br />
突然死を招き、「犬コロリ症」と俗称のある犬パルボウィルス感染症等の<br />
予防にもなっています。</p>]]></description>
            <link>http://www.doggiedelights.biz/23_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">義務に近い任意接種</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気に関して</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬 病気</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 May 2009 15:05:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>問題行動の具体例と対処方法</title>
            <description><![CDATA[<p>ここでは、以下のように、<br />
犬の<u><strong>問題行動の具体例と対処方法</strong></u>を説明していきます。</p>

<p><br />
１．<u><strong>「かみ癖」</strong></u><br />
飼い主が手を出すと、犬が噛みつくことです。<br />
時に犬が思い切りかじりつき、大きな怪我をさせてしまうことがあります。<br />
これは、幼犬時代のあまがみ（ジャレテ噛んでくる）が抜けきらないことからと考えられていますので、何を噛んでいいのか、できれば幼犬の頃からしつける必要があります。<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><a href="http://www.doggiedelights.biz/15_1.html">前章「しつけ②：基本的なしつけ」の方法</a>を参照</span>して下さい。</p>

<p><img src="http://www.doggiedelights.biz//img/fu1.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
２．<u><strong>「飛びつく」</strong></u><br />
うれしさのあまり飛びつくことは、愛情表現の一種でもありますが、<br />
犬が自分の優位性を確認してしまう行動にもつながります。<br />
<span style="background-color: #ffff00;">飛びついて来た時は、完全に無視</span>することが、効果的な対処方法です。</p>

<p><br />
３．<u><strong>「うるさいほど、吠える」</strong></u><br />
犬が吠えることは、犬の特徴でもあり、仕方のないことでもあります。<br />
しかし、あまりにも度が過ぎると、飼い主との関係が崩れ、<br />
自分が不安な位置にいることの現れでもあります。</p>

<p>対処方法としては、<span style="background-color: #ffff00;">無視する</span>、もしくは、吠えている時に、<br />
側によって、<span style="background-color: #ffff00;">何もしないで、じっと見つめる</span>ことです。<br />
これもやはり、飼い主とのリーダーシップが、<br />
崩れてしまったことが原因です。</p>]]></description>
            <link>http://www.doggiedelights.biz/22_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">問題行動の具体例と対処方法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の問題行動と対処</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 May 2009 14:58:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>犬の問題行動と対処～問題行動の主な原因～</title>
            <description><![CDATA[<p>犬の特徴として、群れと序列を挙げましたが、<br />
問題行動の多くは、この関係が崩れてしまったことが、<br />
原因になっています。</p>

<p>具体的な事例は、ページを変えてお話しますが、<br />
例えば、食事を与える時、犬用の皿に手を触れただけで、<br />
唸り声を上げたりするのは、犬が食事を邪魔されることを嫌がり、主人を自分の上位の者と見なしていないことから起こります。</p>

<p>犬との関係で、重要なことに、リーダーシップを持つ、<br />
と何度かお話しましたが、一言でいえば、犬とのリーダーシップの関係が崩れてしまった、あるいは、当初からできていなかったと言えます。</p>

<p>犬は、常に自分の所属する群れとその序列を気にします。<br />
常時観察し、飼い主が自分が主人、と思っていたとしても、<br />
犬は、勝手に自分の順位を自分で決めています。<br />
集団性を有しながらも、実は、犬にも、人間でいうエゴのような<br />
ものが存在するようです。</p>

<p><img src="http://www.doggiedelights.biz/img/wa1.jpg"   width="100" height="100"  align="left"><br />
筆者も、時折、犬がこちらを見ていることに気が付きます。<br />
あっ、観察しているな、と思い、時に無視し、時にじっと見返します。<br />
この見返しの時に、犬がどういう行動を取るかが、<br />
リーダーシップを取っているかどうかの大切な点になります。</p>]]></description>
            <link>http://www.doggiedelights.biz/21_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">問題行動の主な原因</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の問題行動と対処</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 May 2009 14:54:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>犬のしつけ～その他生活面に関して～</title>
            <description><![CDATA[<p>この章においては、犬のしつけについて、<br />
全体としては、根本的なことを述べてきましたが、<br />
ここでは、いくつか言い足りなかったことをお話したいと思います。</p>

<p><br />
まず、散歩時のことになりますが、できれば、<span style="background-color: #ffff00;">水を入れたペットボトル</span>等を用意することをお勧めします。</p>

<p>これは、まるっきり筆者独自の視点ですが、1度、犬に小便をさせて、住民から怒られたことがありました。</p>

<p>玄関前の道沿いで、すぐに水をかけましたが、その家の主人から、水なんかかけても無駄だ、数百倍かけないと匂いは消えないよ、と言われました。以降、その道を通るのを止めましたが、正直、自分に怒りの気持がなかったとは言えません。</p>

<p>しかし、その主人の気持ちも理解できますし、<br />
水をかけても、無意味かもしれませんが、できるだけ、<u><strong>住宅街では</strong></u><br />
<u><strong>小便をさせないようにしている</strong></u>のと、もう一つは、せめてもの<br />
エチケット、マナーであると、<u><strong>ペットボトルにいれた水</strong></u>を<br />
今でも使用しています。</p>

<p><img src="http://www.doggiedelights.biz//img/sya.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
次に、犬の手入れになりますが、筆者の場合、<br />
早くからシャンプーを止めました。</p>

<p>犬が嫌がるのが大きな理由ですが、もう一つは、人間の勝手な行動に思われたからです。</p>

<p>一度、行きつけの獣医さんに尋ねてみました。<br /><br /><br />
<img src="http://www.doggiedelights.biz//img/is1.jpg"   width="30" height="30"  align="left">「シャンプーって、必要ですか？」<br /><br />
<img src="http://www.doggiedelights.biz//img/is.jpg"   width="30" height="30"  align="left">「犬なんか、汚い所で遊んでても、平気でしょう」<br /><br />
<img src="http://www.doggiedelights.biz//img/is1.jpg"   width="30" height="30"  align="left">「人間の勝手ですよね？」<br /><br />
<img src="http://www.doggiedelights.biz//img/is.jpg"   width="30" height="30"  align="left">「そうだね」</p>]]></description>
            <link>http://www.doggiedelights.biz/20_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬のしつけ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他生活面に関して</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬　しつけ</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 May 2009 14:48:58 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>犬のしつけ～　⑥：散歩　～</title>
            <description><![CDATA[<p>夏は暑さで、冬は寒さで、つい外にいくのが億劫になりますが、<br />
犬にとっての散歩は、飼い主との貴重なコミュニケーションの時間であり、<br />
また、問題行動を防ぐための大事な運動の時間でもあります。</p>

<p>ある人たちの中には、たまに散歩に行かなくても問題ない、<br />
と述べていますが、筆者も、<br />
ある意味、同意します。</p>

<p>確かに、犬との関係が、しっかり築かれていれば、<br />
リーダーの意向に従うのが、<br />
犬であり、犬自身も納得するでしょう。</p>

<p>しかし、筆者は、基本的に毎日散歩に連れていきます。<br />
回数としては、以前は、朝と夜に連れていきましたが、現在は、夜の1回です。<br />
<img src="http://www.doggiedelights.biz/img/san.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
それでも、散歩不足で泣きまくる等はないので、筆者としては、ほっとしています。<br />
ただし、散歩を中止するのは、余程の時と自分では決めていて、また、犬以上に楽しんでいるところもあり(笑)、できれば、毎日散歩に行くことをお勧めします。</p>

<p><br />
では、以下に、散歩時の注意点を述べて行きます。</p>]]></description>
            <link>http://www.doggiedelights.biz/19_1.html</link>
            <guid>http://www.doggiedelights.biz/19_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬のしつけ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけ⑥散歩</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬　しつけ</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 May 2009 14:44:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>犬しつけ～　⑤：食事　～</title>
            <description><![CDATA[<p>犬の食事に関しては、年齢によって、与えるものや与える回数を変更した方が、犬にとっても、有益になるでしょう。<br />
大体、入手した時の年齢が、3ヶ月程だと思いますので、<br />
その頃から記述していきます。</p>

<p><br />
１．<u><strong>「幼年期」（生後30日から90日）</strong></u><br />
基本は、<span style="background-color: #ffff00;">朝、昼、夕、夜の4回</span>になります。手作りでも十分でしょうが、その場合は、<br />
<u><strong>味を薄めにし、消化しやすいもの</strong></u>にすることが、大事です。</p>

<p>また、市販の幼年期用のドッグフードなどもあるので、<br />
各自の環境に合わせた方法で与えるのが、ベストでしょう。</p>

<p><br />
２．<u><strong>「少年少女期」（生後90日から6か月）</strong></u><br />
幼年期に比べ、骨格もしっかりしてくるため、<br />
堅めのドライフード（年齢期に合ったもの）を与えても問題ないでしょう。</p>

<p>朝、昼、夕の3回</span>でもいいですが、<br />
まだ幼さがあるため、夜を加えた一日4回でも</span>、犬に支障はありません。</p>

<p><br />
３．<u><strong>「青年期」（6ヶ月から1年6ヶ月）</strong></u>および <br />
　　<u><strong>「成犬期」（1年6ヶ月から8年）</strong></u><br />
人間同様、既に骨格も出来上がり、犬としての絶頂期になります。</p>

<p><u><strong>青年期および成犬とも、</strong></u><span style="background-color: #ffff00;">1日2,3回の食事でも問題ない</span>ですが、<br />
<u><strong>成年期では、</strong></u><span style="background-color: #ffff00;">1日1回でも、十分</span>です。<br />
年齢期に合わせた市販のドライフードだけでもいいのですが、<br />
手作りの食事でも、問題ありません。</p>

<p>食事に関しては、一番手のかからない時期であり、また、<br />
飼い主とのコミュニケーションを十二分に楽しめる年齢期です。</p>

<p><br />
４．<u><strong>「老年期」（8年以上）</strong></u><br />
人間同様、できるだけ<u><strong>柔らかく消化のいいもの</strong></u>にします。<br />
もちろん、手作りでもかいませんし、市販の老年期用ドッグフードを<br />
与えても、問題ありません。</p>

<p>ただし、食事量については、気を遣う必要があり、<br />
<span style="background-color: #ffff00;">1日朝もしくは夕か夜に1回の食事で、十分</span>です。</p>]]></description>
            <link>http://www.doggiedelights.biz/18_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬のしつけ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけ⑤食事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬　しつけ</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 May 2009 14:41:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>犬のしつけ～　④：トイレ　～</title>
            <description><![CDATA[<p>書籍においても、また、インターネットにおいても、<br />
トイレのしつけ相談は、あとを絶ちません。<br />
別な章でお話する問題行動にも、結びつき、<br />
犬の主要な問題は、トイレ、といっても、言い過ぎではありません。</p>

<p>特に、室内飼いの場合、人間の生活空間と密接しているため、<br />
つい神経をとがらせてしまいます。</p>

<p>当然、筆者も苦労した飼い主の一人で、あまりいい父親ではないので(笑)、一体何回犬を怒ったことか・・・。</p>

<p>けれども、犬の習性や本能を理解すると、実は、トイレのしつけは、それほど難しくないと理解しました。</p>

<p>もし<u><strong>典型的な方法</strong></u>を述べれば、色々な書籍やサイト等で、<br />
説明されている通り、サークルやケージに、犬のトイレを確保し、<br />
トイレをもようして来たら、そのトイレの場所に犬を連れて行き、<br />
チチチチ、などの号令をかけ、便をしたら、大いに褒め、<br />
それを繰り返していくことです。</p>

<p>正直、わたしもこの方法や、あるいは、トイレしつけ用の<br />
スプレーなどを使いましたが、大いに根気のいることであり、<br />
また、犬と接する時間を多くしなければならず、<br />
<u><strong>結局、うまくいきませんでした</strong></u>。</p>]]></description>
            <link>http://www.doggiedelights.biz/17_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬のしつけ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけ④トイレ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬　しつけ</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 May 2009 14:37:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>犬のしつけ～　③：定番のしつけ　～</title>
            <description><![CDATA[<p>ここでは、犬のしつけ、と言えば、<br />
すぐに連想される、定番のものをお話します(笑)。</p>

<p><br />
１．「スワレ」<br />
オスワリ、も同じ意味であり、<br />
筆者は、スワレ、でなく、こちらを使用しています。</p>

<p>散歩や食事を与える時に、非常に便利なしつけで、<br />
学習させる方法としては、おかしを少量手にし、<br />
スワレ、もしくは、オスワリ、と言って、<u><strong>犬が腰を落としたら、</strong></u><span style="background-color: #ffff00;">大いに褒め、おやつを上げます。</span></p>

<p><u>もし腰を下ろすことがなかなかできなければ、</u><br />
<u><strong>飼い主が手でお尻を押さえても、問題ありません</strong></u>。</p>

<p><img src="http://www.doggiedelights.biz//img/situ2.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
２．「フセ」<br />
こちらも、１．「スワレ」と同様、<br />
散歩や食事を与える時に、非常に便利なしつけです。</p>

<p>筆者の場合、食事を与える前には、必ず「フセ」をさせています。<br />
独自の使い方をすれば、所謂「エジプトのスフィンクス座り」(笑)で、四本足を曲げ、全体の下腹を床や地面と接した姿勢になります。</p>

<p>学習させる方法は、１．「スワレ」と同様です。</p>

<p><img src="http://www.doggiedelights.biz//img/situ4.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
３．「マテ」<br />
これは、１．「スワレ」や２．「フセ」と同様の姿勢といってもいいでしょう。<br />
やはり、食事や散歩の時に、非常に便利なしつけになります。<br />
ただし、「マテ」の場合、言葉の通り、何かを待つ、意味を有していますので、<br />
必ずしも、「スワレ」や「フセ」と同様でなくても、問題ありません。</p>

<p>筆者の場合、散歩の時に、信号待ちや通りを確認する時に、利用しています。その場合、筆者の犬は、筆者の横で、立ち止まった状態でいます。</p>]]></description>
            <link>http://www.doggiedelights.biz/16_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬のしつけ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけ③定番のしつけ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬　しつけ</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 May 2009 14:35:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>犬のしつけ～　②：基本的なしつけ　～</title>
            <description><![CDATA[<p>ここで言う「基本的なしつけ」とは、<br />
犬に飼い主がリーダーであることを認識させるしつけ、<br />
言いかえれば、犬との間に、リーダーシップを築くための<br />
しつけになります。<br />
もしこれがうまく行かなければ、後の章でお話する、<br />
犬の問題行動の原因にもなります。</p>

<p><br />
以下、基本的なものを説明していきます。</p>

<p><br />
１．<span style="background-color: #ffff00;">「リーダー・ウォーク」</span><br />
これは、<u><strong>飼い主が先頭になって、散歩をすること</strong></u>です。<br />
犬は、他の動物同様、常に前に行こう、前に行こうとします。<br />
これを飼い主が先頭になり、飼い主に従うことで、<br />
前に行くことを促す方法です。</p>

<p>攻撃は最大の防御、とは、ボクシングで言われることですが、<br />
前に行くことは、多くの動物に共通する本能であると思います。<br />
しかし、それだからこそ、自分より前にいるものが、<br />
自分よりも、上位と自覚するのでしょう。</p>

<p><img src="http://www.doggiedelights.biz//img/situ.jpg"   width="250" height="200"  align="left"><br />
ペットショップや通販においては、犬が前に行くようになると、 力が加わる首輪などが販売されていますので、<br />
こういうものを利用するのも、効果的な方法になるでしょう。<br /></p>

<p></p>

<p>２．<span style="background-color: #ffff00;">「ホールド・スチール」</span><br />
これは、犬の背後から飼い主が体を被せ、犬に飼い主の体の感覚を伝え、飼い主の体に触れれば、安心感を得られると教え込むしつけです。<br />
その場合、<u><strong>背後から下顎を持って、上に持ち上げる</strong></u>ことも、<br />
効果的な方法です。</p>

<p>なお、余計なことかもしれませんが、あまり力を入れ過ぎると、<br />
暴力にもなりかねませんので、注意して下さい(笑)。</p>]]></description>
            <link>http://www.doggiedelights.biz/15_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけ②基本的なしつけ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬のしつけ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬　しつけ</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 May 2009 14:32:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>犬のしつけ～　①：方法　～</title>
            <description><![CDATA[<p>犬のしつけの注意点として、<br />
飼い主がリーダーになることとお話しましたが、<br />
実際に、犬にしつけを行う方法として、<br />
<u><strong>「オペラント訓練技法」</strong></u>と言われるものがあります。</p>

<p>褒めることを中心に、犬を訓練する方法で、<br />
少量の犬用おやつを用意し、犬が成功した時に、<br />
おやつを与え、<br />
しつけができれば、<br />
何かいいことがある、<br />
と犬に学習させることです。</p>

<p><br />
その場合、以下のような、いくつかの大切な点があります。</p>

<p><br />
１．<span style="background-color: #ffff00;">「犬に言葉を掛けながら、なでてあげる」</span><br />
犬がうまくできた時は、<u><strong>大げさでもかまわない</strong></u>ので、<br />
いっぱい褒めてあげることです。<br />
その時、"リーダーとして"、<u><strong>喜びの声を上げるのが、大切</strong></u>です。</p>

<p><br />
２．<span style="background-color: #ffff00;">「注意する時は、タイミングを間違えない」</span><br />
一説によれば、犬が悪いことをしたと認識できる時間は、<br />
<u><strong>粗相をした後の2秒間</strong></u>、と言われています。<br />
たとえば、犬がスリッパをどこかに持って行き、<br />
2秒以上、飼い主がそのいたずらを見つけられなければ、<br />
注意したとしても、無意味ということです。</p>

<p><br />
しかし、だからといって、いつも、2秒2秒、と意識しながら、<br />
犬を見張っているのは、飼い主にとっても、犬にとっても、<br />
実に堅苦しい生活になります(笑)。</p>

<p>筆者の経験上、そのチャンスにあった時が、注意するタイミング、<br />
思いますので、目安の2秒以内に見つけた時がしつけの時、<br />
と思っていた方が、適切かに思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.doggiedelights.biz/14_1.html</link>
            <guid>http://www.doggiedelights.biz/14_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけ①方法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬のしつけ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬　しつけ</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 May 2009 14:28:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>犬のしつけ～しつけ前の注意点～</title>
            <description><![CDATA[<p>犬を実際にしつける前に、注意すべき点がいくつかあります。<br />
前章までで、何度か触れていますが、<br />
犬の習性や本能を十分踏まえることです。</p>

<p><a href="http://www.doggiedelights.biz/3_1.html">「犬の特徴」</a>でもお話しているように、犬は、群れと序列に従います。<br />
そのため、犬が自分も家族の一員、との意識を芽生えさせることが大切で、それには、<span style="background-color: #ffff00;">飼い主がリーダーであることを認識させる</span>ことです。</p>

<p>よく見聞きすることは、犬が言葉を話せれば、しつけも楽なのに、ということですが、筆者も、同意します。<br />
<img src="http://www.doggiedelights.biz//img/y.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
恥をさらけ出すようですが、筆者の犬が粗相ばかりしていた時、大声を出して、犬を叱り飛ばしました。<br />
けれども、それでは、しつけにならず、大声を出すと、逆に構ってもらっていると勘違いし、こちらが望まないような行動をし続けてしまい、全くの逆効果になりました。</p>

<p>また、飼い主がリーダーとは、ただ単に力が強いだけ、という意味ではなく、この人に従っていれば、安心安全だ、というある種の<u><strong>信頼関係</strong></u>になります。そのため、犬には、<u><strong>毅然とした態度が、重要</strong></u>になります。</p>]]></description>
            <link>http://www.doggiedelights.biz/13_1.html</link>
            <guid>http://www.doggiedelights.biz/13_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけ前の注意点</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬のしつけ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬　しつけ</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 May 2009 14:26:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
    </channel>
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