こんな時は、早めに動物病院へ!!
犬が日頃と違う振る舞いをする、となれば、
すぐに動物病院へ連れて行くことをお勧めします。
当り前のことですが、以下、おかしな振る舞いの具体例と
疑いが持てる病名になります。
1.
「歩き方がおかしい」
たとえば、つっかえつっかえ歩いたり、足を引きづっている等で、
関節炎や脱臼等の疑い
があります。
2.
「飲用する水の量が多い」
事あるごとに水を求め、尿も多い
等の場合で、
糖尿病などの恐れ
があります。
3.
「急激に食事量が減る」
食事を喜んでいたのに、いきなり量が減ったり、
食べなくなったりすることです。
内蔵疾患やガンに
繋がります。
4.
「頻繁に吐く」
犬は吐く動物と言われ、筆者の犬も、げっげっと煩い時がありますが(笑)、
たとえ
吐いたとしても、元気であるなら、問題はありません。
お分かりのように、時折吐いては、元気がなことを意味します。
胃腸疾患や胃内異物等の疑い
があります。
5.
「強い口臭」
たとえ元気であっても、人間と同様、犬にも臭気はあります。
しかし、強い口臭とは、日頃漂う口臭とは、明らかに異なるものです。
歯石、歯周炎など
が考えられます。
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