犬しつけ〜 †:食事 〜




犬の食事に関しては、年齢によって、与えるものや与える回数を変更した方が、犬にとっても、有益になるでしょう。
大体、入手した時の年齢が、3ヶ月程だと思いますので、
その頃から記述していきます。


1.「幼年期」(生後30日から90日)
基本は、朝、昼、夕、夜の4回になります。手作りでも十分でしょうが、その場合は、
味を薄めにし、消化しやすいものにすることが、大事です。

また、市販の幼年期用のドッグフードなどもあるので、
各自の環境に合わせた方法で与えるのが、ベストでしょう。


2.「少年少女期」(生後90日から6か月)
幼年期に比べ、骨格もしっかりしてくるため、
堅めのドライフード(年齢期に合ったもの)を与えても問題ないでしょう。

朝、昼、夕の3回でもいいですが、
まだ幼さがあるため、夜を加えた一日4回でも、犬に支障はありません。


3.「青年期」(6ヶ月から1年6ヶ月)および
  「成犬期」(1年6ヶ月から8年)
人間同様、既に骨格も出来上がり、犬としての絶頂期になります。

青年期および成犬とも、1日2,3回の食事でも問題ないですが、
成年期では、1日1回でも、十分です。
年齢期に合わせた市販のドライフードだけでもいいのですが、
手作りの食事でも、問題ありません。

食事に関しては、一番手のかからない時期であり、また、
飼い主とのコミュニケーションを十二分に楽しめる年齢期です。


4.「老年期」(8年以上)
人間同様、できるだけ柔らかく消化のいいものにします。
もちろん、手作りでもかいませんし、市販の老年期用ドッグフードを
与えても、問題ありません。

ただし、食事量については、気を遣う必要があり、
1日朝もしくは夕か夜に1回の食事で、十分です。

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