犬のしつけ〜 †:定番のしつけ 〜
ここでは、犬のしつけ、と言えば、
すぐに連想される、定番のものをお話します(笑)。
1.「スワレ」
オスワリ、も同じ意味であり、
筆者は、スワレ、でなく、こちらを使用しています。
散歩や食事を与える時に、非常に便利なしつけで、
学習させる方法としては、おかしを少量手にし、
スワレ、もしくは、オスワリ、と言って、
犬が腰を落としたら、
大いに褒め、おやつを上げます。
もし腰を下ろすことがなかなかできなければ、
飼い主が手でお尻を押さえても、問題ありません
。
2.「フセ」
こちらも、1.「スワレ」と同様、
散歩や食事を与える時に、非常に便利なしつけです。
筆者の場合、食事を与える前には、必ず「フセ」をさせています。
独自の使い方をすれば、所謂「エジプトのスフィンクス座り」(笑)で、四本足を曲げ、全体の下腹を床や地面と接した姿勢になります。
学習させる方法は、1.「スワレ」と同様です。
3.「マテ」
これは、1.「スワレ」や2.「フセ」と同様の姿勢といってもいいでしょう。
やはり、食事や散歩の時に、非常に便利なしつけになります。
ただし、「マテ」の場合、言葉の通り、何かを待つ、意味を有していますので、
必ずしも、「スワレ」や「フセ」と同様でなくても、問題ありません。
筆者の場合、散歩の時に、信号待ちや通りを確認する時に、利用しています。その場合、筆者の犬は、筆者の横で、立ち止まった状態でいます。
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