自己破産のQ&A†




Q18、自己破産の申し立てにはいくらくらいかかるの?

自己破産の申立てに必要な費用は以下のとおりです。

・収入印紙代(1,500 円)

・予納郵券代(5,000円〜2万円程度)

・予納金(同時廃止事件は1〜5万円、破産管財人事件は20万〜50万円)

この他に、自己破産の申し立てを弁護士(司法書士)に依頼すれば、別途報酬が必要になります

弁護士費用は 20 万〜 60万円 、司法書士費用は 15 万〜 30 万円

くらいだと思いますが、事務所によっても異なりますので、事前に
問い合わせをしてみるのがいいでしょう。

なお、弁護士(司法書士)に依頼する費用がない場合は、法律扶助協会
を利用することもできます。

一定の利用要件がありますが、審査に通れば、弁護士(司法書士)費用
を立て替えてくれます。


ただし、その場合でも、印紙代・郵券代・予納金などの破産申立費用に
ついては立て替えてくれません。

破産申立費用の支払いも困難な場合は、分割予納が可能かどうか事前に
裁判所に相談してみるのがいいでしょう。

Q19、自己破産の申立てをすると何回、裁判所には行くの?

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