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    <title>愛犬と幸せな♥楽しい♪笑顔の暮らし♪</title>
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    <updated>2009-08-20T22:06:42Z</updated>
    <subtitle>
犬の飼育が初めての人、あるいは、
すでに飼育している人のために
現在も、犬の飼育をしている経験者の私が、
今回のレポートをまとめました。

犬に関しての一般的な情報を知ることができ、
さらに、現在進行形の経験談も盛り込んでいるため、
リアルタイムな情報も入手できます。
また、犬についての特徴やしつけについても、言及しているため、
犬の飼育、特に、問題行動等の解決にも、役立つことができます。
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    <title>相互リンクサイト</title>
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    <published>2009-08-11T00:48:23Z</published>
    <updated>2009-08-20T22:06:42Z</updated>

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        <name>さくら</name>
        
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    <title>最後に　～まとめを込めて～</title>
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    <published>2009-05-14T06:22:28Z</published>
    <updated>2009-05-22T14:28:00Z</updated>

    <summary>これまで、犬との暮らし方について、 色々な筆者の見解を述べて来ましたが、ここでは...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doggiedelights.biz/">
        <![CDATA[<p>これまで、犬との暮らし方について、<br />
色々な筆者の見解を述べて来ましたが、ここでは、まとめの意味も込め、<br />
言い足りなかったこと等をお話します。<br />
まず、犬は、<u><strong>非常に敏感な動物</strong></u>のため、<br />
<u>ちょっとしたことにでも、反応</u>します。</p>

<p>筆者の犬の場合、柴犬ということもあり、ほんの些細な事にでも、気を向けます。<br />
典型的な例が、だらりと休んでいるところに、筆者が近付くと、急に立ち上がって、姿勢を正します。<br />
別に軍隊生活を教えた訳でもないのに(笑)、と思いますが、<br />
犬の鋭い感覚が、そういう反応を生んでいるのでしょう。</p>

<p>また、犬の気持ちを理解するにも、いくつかのシグナルがあります。以下、その具体例をお話します。</p>

<p><br />
１．<u><strong>「尻尾を振る」</strong></u><br />
うれしさでもありますが、攻撃のサインでもあります。<br />
その違いは、<span style="background-color: #ffff00;"><u>大きくゆったり振</u></span>っていれば、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>うれしさ</strong>、<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><u>細かく振</u></span>っていれば、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>攻撃</strong></span>のサインになります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>２．<u><strong>「しきりに匂いを嗅ぐ」</strong></u><br />
嗅覚の動物らしく、<strong><span style="background-color: #ffff00;">非常に興味が湧いた</span>時</strong>の表現になります。<br />
筆者の経験では、新しいおもちゃを与えた時が、典型例です。</p>

<p><br />
３．<u><strong>「震える」</strong></u><br />
犬が<strong>怖がっている時</strong>です。<br />
さらに、<span style="background-color: #ffff00;"><u>尻尾を股間にはさんでいたら</u>、<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>恐怖で震え上がっている</strong></span>と言えます。</p>

<p><br />
４．<u><strong>「伏せの姿勢で、前足に顎を乗せ、上目遣いをする」</strong></u><br />
主人が相手にしてくれない時等に、端的に現れます。<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>つまらない、退屈等</strong></span>を表現しています。</p>

<p><br />
５．<u><strong>「急に耳を立ち上げ、音のする方向に体を向ける」</strong></u><br />
これは、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>警戒</strong></span>の意味を表しています。<br />
突然の物音等を感知した時に、現れます。</p>

<p><br />
６．<u><strong>「お腹を出す」</strong></u><br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>完全服従</strong></span>を表現しています。</p>

<p><br />
７．<u><strong>「きゃんきゃんと鳴く」</strong></u><br />
<strong><span style="background-color: #ffff00;">痛かったり、怖かった</span></span>りした時</strong>に、現れます。</p>

<p><br />
８．<u><strong>「く～んく～んと鳴く」</strong></u><br />
<strong><span style="background-color: #ffff00;">寂しさや不安</span>等</strong>から、このようになります。</p>

<p><br />
９．<u><strong>「う～う～と唸る」</strong></u><br />
何かを<strong><span style="background-color: #ffff00;">威嚇</span>するための怒り</strong>を表しています。</p>

<p><br />
１０．<u><strong>「耳を後方に向け、はあはあ舌を出している」</strong></u><br />
走り回った後等に典型的です。<strong><span style="background-color: #ffff00;">うれしい</span>気持ち</strong>を表しています。</p>

<p><br />
以上、犬のしぐさ等から窺える、犬の気持ちの代表的なものになります。<br />
最後になりますが、筆者は、犬との暮らしにある信念を持っています。</p>

<p>現在の科学技術発達の時代には、難しいことかもしれませんが、<br />
しかし、それだからこそ、せめて心だけでも、そういうことを<br />
持つことが大事だと思っています。</p>

<p><br />
「できるだけ、自然に従って、犬と暮らす」(笑)</p>

<p>ここまでお読みいただき、本当にありがうございました。</p>

<p><br />
・・・・・・・・・・・・・・(了)・・・・・・・・・・・・・・・</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>犬の健康チェック</title>
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    <published>2009-05-14T06:13:53Z</published>
    <updated>2009-05-22T14:14:28Z</updated>

    <summary>前のページで、犬の異常な振る舞いの例を挙げましたが、 ここでは、日頃の健康チェッ...</summary>
    <author>
        <name>さくら</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doggiedelights.biz/">
        <![CDATA[<p>前のページで、犬の異常な振る舞いの例を挙げましたが、<br />
ここでは、日頃の健康チェックについて、お話します。<br />
当然のことばかりになりますが、<br />
改めての意味も込めて、お読みいだだければと思います。<br />
【全体】<br />
・犬を呼んだ時に、元気にやって来る（尻尾を振る等）<br />
・進んで食事を取る。<br />
・散歩の時に、しっかりした足取りで歩く。<br />
・体全体の色つやがよく、動きが機敏。<br />
・急に痩せた等の突然の変化がない。</p>

<p>※　<br />
言うまでもなく、年齢を重ねれば、それだけ落ち着きが生まれ、老犬の場合は、動作も鈍くなります。<br />
上記の例は、年齢に応じての全体的な振る舞い、になります。</p>

<p><br />
【個別例】</p>

<p>１．「目」<br />
いきいきして、輝いている。</p>

<p>２．「鼻」<br />
<u><strong>つやつやと健康的な潤い</strong></u>。<br />
鼻は、犬の健康が端的に現れます。<br />
寝起きは別として、もし乾いた鼻が続けば、要注意です。</p>

<p>３．「耳」<br />
悪臭やタダレがない。</p>

<p>４．「口」<br />
異臭がしない。</p>

<p>５．「便類」<br />
糞に関しては、ほどほどの柔らかさを伴った固形物。<br />
尿に関しては、黄色く、血等が混じっていない。</p>

<p>６．「肛門」<br />
タダレなどがない。</p>

<p>７．「体」<br />
脱毛がなく、パサツキもない。</p>

<p><br />
なお、これは、現在では少ない事例でしょうし、<br />
また、健康チェックとは、別なことにもなりますが、<br />
犬を守るという意味で、筆者が経験したことをお話しておきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>筆者が小学校の時、日本スピッツを飼っていました。<br />
ある夏の日、家族全員で、母の田舎に行くことになり、スピッツの面倒を近所の人に頼みました。<br />
1週間程で帰って来たのですが、スピッツの様子が、おかしくなっていました。<br />
水ばかり飲み、暗い所を好み、結局、すぐに死んでしまいました。</p>

<p>少しして、面倒を頼んでいた人に、母が尋ねたところ、どうも役所が手配した下水用の消毒車がやって来て、消毒用の薬を撒いたとのことです。</p>

<p>もし今同じようなことが起これば、へたをしたら、<br />
この近所の人を訴える、なんてことがあるかもしれません。<br />
しかし、筆者の家の場合、そんなことをすることもなく、<br />
スピッツを葬って、終りになりました。</p>

<p>ひと昔前は、こういう事例があったらしく、最近の下水消毒技術が発達したためか、<br />
下水用の消毒作業が、現在では、ほとんど行われていないことを聞いています。<br />
<img src="http://www.doggiedelights.biz//img/os.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
しかし、もしこれに似たような作業があれば、<br />
犬を消毒薬に曝さないことをお勧めします。<br />
もし公園などに隣接し、近くに植木でもあれば、注意することに越したことはないと思います。</p>

<p>なお、もうひとつお恥ずかしい話をすれば、<br />
先のスピッツの始末は、父が行いました。<br />
段ボールに死体を詰め、次兄とともに、バイクに乗せ、<br />
近所の見沼代用水という川に行き、そのまま捨ててしまいました。</p>

<p>次兄の話を聞いて、ひどいことをする、と思いましたが、<br />
後年、この話をある知人にしたところ、<br />
「昔は、動物を自然に返す、ってことで、そういうことをしてたんだよな。<br />
田舎なら、今でもするのかな」<br />
一時期、民俗学に凝り、この手の話を知ってはいました。<br />
けれども、父のこの行為を結びつけることができず、<br />
自分で自分を恥じ入りました。</p>

<p>日頃から、犬は嫌いだ、と言いながら、<br />
下手をしたら、一番悲しんでいたのかもしれません。<br />
父は、宮城県の海の見える山合いで育ちました。<br />
ただし、お分かりだと思いますが、現在の社会で、<br />
父のような行為には、注意して下さい。<br />
当時でも、禁止行為だったかもしれませんが(苦笑)、<br />
現在では、明らかに、法令に引っ掛るかもしれません。</p>]]>
    </content>
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    <title>こんな時は、早めに動物病院へ！！</title>
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    <published>2009-05-14T06:11:06Z</published>
    <updated>2009-05-22T14:02:48Z</updated>

    <summary>犬が日頃と違う振る舞いをする、となれば、 すぐに動物病院へ連れて行くことをお勧め...</summary>
    <author>
        <name>さくら</name>
        
    </author>
    
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    <category term="犬　病気" label="犬　病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doggiedelights.biz/">
        <![CDATA[<p>犬が日頃と違う振る舞いをする、となれば、<br />
すぐに動物病院へ連れて行くことをお勧めします。<br />
当り前のことですが、以下、おかしな振る舞いの具体例と<br />
疑いが持てる病名になります。</p>

<p><br />
１．<u><strong>「歩き方がおかしい」</strong></u><br />
たとえば、つっかえつっかえ歩いたり、足を引きづっている等で、<u><strong>関節炎や脱臼等の疑い</strong></u>があります。</p>

<p><br />
２．<u><strong>「飲用する水の量が多い」</strong></u><br />
<span style="background-color: #ffff00;">事あるごとに水を求め、尿も多い</span>等の場合で、<br />
<u><strong>糖尿病などの恐れ</strong></u>があります。</p>

<p><br />
３．<u><strong>「急激に食事量が減る」</strong></u><br />
食事を喜んでいたのに、いきなり量が減ったり、<br />
食べなくなったりすることです。<u><strong>内蔵疾患やガンに</strong></u>繋がります。</p>

<p><br />
４．<u><strong>「頻繁に吐く」</strong></u><br />
犬は吐く動物と言われ、筆者の犬も、げっげっと煩い時がありますが(笑)、<br />
たとえ<span style="background-color: #ffff00;">吐いたとしても、元気であるなら、問題はありません。</span><br />
お分かりのように、時折吐いては、元気がなことを意味します。<br />
<u><strong>胃腸疾患や胃内異物等の疑い</strong></u>があります。</p>

<p><br />
５．<u><strong>「強い口臭」</strong></u><br />
たとえ元気であっても、人間と同様、犬にも臭気はあります。<br />
しかし、強い口臭とは、日頃漂う口臭とは、明らかに異なるものです。<br />
<u><strong>歯石、歯周炎など</strong></u>が考えられます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>６．<u><strong>「せきをする」</strong></u><br />
これは、<span style="background-color: #ffff00;">人間と同様、コホッコホッやゴホンゴホン等のせき</span>になります。<br />
<u>気管支炎、肺炎、ジステンパー等の疑い</u>が、考えられます。</p>

<p><br />
７．<u><strong>「毛が抜ける」</strong></u><br />
季節の変わり目であるなら、毛の抜け変わりですが、<span style="background-color: #ffff00;">皮膚が見えるような脱毛</span>の場合は、<u><strong>皮膚病等の可能性</strong></u>があります。</p>

<p><br />
８．<u><strong>「耳を異常に気にする、頻繁にかく」</strong></u><br />
犬は、敏感な動物でもあるので、体の手入れを自分で気にします。<br />
しかし、この意味は、明らかに日頃と違って、<br />
<span style="background-color: #ffff00;">気にし過ぎる程の体の手入れ</span>です。<u><strong>内耳炎、外耳炎等の恐れ</strong></u>があります。</p>

<p><br />
９．<u><strong>「お尻をこすりつける」</strong></u><br />
ただカユいだけの場合もありますが、散歩や家にいる時、<br />
<span style="background-color: #ffff00;">頻繁に地面や床にお尻をつけ、<br />
そのまま引きずるような動作</span>をすることです。<br />
<u><strong>肛門に関する病気の可能性</strong></u>があります。</p>

<p><br />
１０．<u><strong>「発熱」</strong></u><br />
犬の体は、もちろん体温があり、温かいですが、<br />
日頃よりも、<span style="background-color: #ffff00;">異常な熱さ</span>を持っていることです。<br />
<u><strong>感染症、中毒および熱射病の疑い</strong></u>があります。</p>

<p><br />
１１．<u><strong>「下痢、便秘」</strong></u><br />
人間同様、食べ過ぎなどの一時のものがありますが、<br />
たとえば、<span style="background-color: #ffff00;">血便や黒いタール状の便等</span>、明らかに<br />
日頃のものと違う便をすることを意味しています。<br />
<u><strong>食中毒、大腸炎の恐れ</strong></u>があります。</p>

<p><br />
１２．<u><strong>「尿がおかしい」</strong></u><br />
これは、<span style="background-color: #ffff00;">血尿やコーヒー色の尿など</span>、日頃見慣れた<br />
黄色い尿とは、明らかに違う色の尿を意味しています。<br />
<u><strong>腎臓病、膀胱炎等</strong></u>が考えられます。</p>

<p><br />
以上、ご参考いただければ、幸いです。</p>]]>
    </content>
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    <title>犬の病気に関して～義務に近い任意接種～</title>
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    <published>2009-05-14T06:05:42Z</published>
    <updated>2009-05-22T13:41:06Z</updated>

    <summary>「飼い主の義務」については、すでに説明し、 合わせて、任意でもほぼ義務、の病気予...</summary>
    <author>
        <name>さくら</name>
        
    </author>
    
        <category term="義務に近い任意接種" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doggiedelights.biz/">
        <![CDATA[<p>「飼い主の義務」については、すでに説明し、<br />
合わせて、任意でもほぼ義務、の病気予防についても、少しお話しました。<br />
ここでは、その任意ではありますが、ほぼ義務に近い、<br />
犬の病気予防について、詳しくお伝えします。</p>

<p>犬の病気で、怖いもののひとつに狂犬病がありますが、<br />
<u><strong>フィラリア症</strong></u>も、それに劣らず、恐ろしいものです。</p>

<p>これは、蚊を媒介にして、感染する犬の典型的な病気で、<br />
犬の血液中に入った卵が、フィラリアという<br />
細長いソーメン上の幼虫になり、肺動脈や心臓に寄生し、<br />
臓器全般の循環障害を起こし、犬を死に至らしめる病気です。</p>

<p>急性と慢性があり、どちらも、フィラリア症対策の予防で、対処できます。</p>

<p>蚊の生息分布により、地域によって違いはありますが、<br />
<span style="background-color: #ffff00;">大体春から秋に掛けて、動物病院処方の薬を用います。</span></p>

<p>いかにも薬らしい錠剤もありますが、犬が好むように工夫された<br />
おやつ型のものもあり、月に一度の処方になります。</p>

<p><br />
筆者の場合、さいたま市に居住し、毎年5月～11月に<br />
服用し、薬は、おやつ型のものを与えています。<br />
費用は、1ヶ月約2,000円で、毎年、初回の5月を除いて、<br />
筆者が1人で、薬を取りに行っています。</p>

<p>掛かり付けの獣医曰く、<br />
「毎月給料日を薬を与える日と決めた方がいいですよ。<br />
　給料日なら、きっと忘れないですから」<br />
皆さんも、参考までに、どうぞ(笑)。</p>

<p><br />
次に、義務に近い予防接種としては、<span style="background-color: #ffff00;">混合ワクチンの投与</span>になります。</p>

<p>こちらは、フィラリア症対策と違って、注射になり、<br />
<u><strong>毎年1回の接種</strong></u>が望ましいとされています。</p>

<p>生まれて50日前後で1回、その後3～4週間に1回以上接種する<br />
<u><strong>混合ワクチンと同様のもの</strong></u>になります。<br />
種類としては、3種から8種程まであり、<br />
できれば、8種の予防接種の方が望ましいでしょう。</p>

<p>混合、というように、脳炎に繋がるジステンパーのほか、<br />
人畜共通症で、腎臓などを傷めるレプトスピラ症、<br />
突然死を招き、「犬コロリ症」と俗称のある犬パルボウィルス感染症等の<br />
予防にもなっています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>筆者は、今の犬を飼う前に、混合ワクチンは任意と聞いていたので、初めて行きつけの動物病院を訪れた時、獣医師に相談しました。正直、商売でもあるな(笑)、と思っていたので、案の定、接種を勧められ、金額がどうしても10,000円掛かるとのことでしたが、年に1度の接種で済み、それで若い頃に犬が亡くなる確率が少なくなるなら、と思い、現在、毎年7月に必ず接種しています。</p>

<p>なお、筆者の犬は、柴であり、皮膚病に掛かり易い体質とのことで、<br />
皮膚病対策の投与もしています。</p>

<p>こちらも、フィラリアと同様、月に2,000円掛からず、<br />
投与方法は、月に1回、犬の皮膚に3滴程、液状の薬を垂らすだけなので、<br />
筆者自身が行っています。</p>

<p>最後に、先に述べた狂犬病予防と合わせ、<br />
以下に、筆者の犬の病気予防用の必要経費をお知らせしておきます。<br />
おそらく最低に近いものだと思いますので(笑)、<br />
ご参考いただければ、幸いです。</p>

<p><br />
毎年</p>

<p>・5月：約5,000円（狂犬病）</p>

<p>・7月：約10,000円（混合ワクチン）</p>

<p>・5月～11月：約4,000円（フィラリア症予防、皮膚病対策）</p>

<p>※　毎年、4月～5月頃に、行きつけの動物病院から<br />
　　予防接種のお知らせ通知が届きます。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>問題行動の具体例と対処方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doggiedelights.biz/22_1.html" />
    <id>tag:www.doggiedelights.biz,2009://1.22</id>

    <published>2009-05-14T05:58:44Z</published>
    <updated>2009-05-22T13:25:14Z</updated>

    <summary>ここでは、以下のように、 犬の問題行動の具体例と対処方法を説明していきます。 １...</summary>
    <author>
        <name>さくら</name>
        
    </author>
    
        <category term="問題行動の具体例と対処方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="犬の問題行動と対処" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="犬" label="犬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doggiedelights.biz/">
        <![CDATA[<p>ここでは、以下のように、<br />
犬の<u><strong>問題行動の具体例と対処方法</strong></u>を説明していきます。</p>

<p><br />
１．<u><strong>「かみ癖」</strong></u><br />
飼い主が手を出すと、犬が噛みつくことです。<br />
時に犬が思い切りかじりつき、大きな怪我をさせてしまうことがあります。<br />
これは、幼犬時代のあまがみ（ジャレテ噛んでくる）が抜けきらないことからと考えられていますので、何を噛んでいいのか、できれば幼犬の頃からしつける必要があります。<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><a href="http://www.doggiedelights.biz/15_1.html">前章「しつけ②：基本的なしつけ」の方法</a>を参照</span>して下さい。</p>

<p><img src="http://www.doggiedelights.biz//img/fu1.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
２．<u><strong>「飛びつく」</strong></u><br />
うれしさのあまり飛びつくことは、愛情表現の一種でもありますが、<br />
犬が自分の優位性を確認してしまう行動にもつながります。<br />
<span style="background-color: #ffff00;">飛びついて来た時は、完全に無視</span>することが、効果的な対処方法です。</p>

<p><br />
３．<u><strong>「うるさいほど、吠える」</strong></u><br />
犬が吠えることは、犬の特徴でもあり、仕方のないことでもあります。<br />
しかし、あまりにも度が過ぎると、飼い主との関係が崩れ、<br />
自分が不安な位置にいることの現れでもあります。</p>

<p>対処方法としては、<span style="background-color: #ffff00;">無視する</span>、もしくは、吠えている時に、<br />
側によって、<span style="background-color: #ffff00;">何もしないで、じっと見つめる</span>ことです。<br />
これもやはり、飼い主とのリーダーシップが、<br />
崩れてしまったことが原因です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>４．<u><strong>「散歩の時、わがままな行動をする」</strong></u><br />
これは、リードを引っ張りすぎたり、あるいは、自分の興味のあるものに夢中になったりして、散歩中に、飼い主を無視することです。</p>

<p>これも、飼い主との関係が崩れてしまったことに原因がありますが、<span style="background-color: #ffff00;">犬に妥協しない姿勢を見せること</span>が大事です。</p>

<p><br />
５．<u><strong>「留守中に、室内を荒らす」</strong></u><br />
これは、飼い主がいない時に、室内のものを噛んで壊したり、<br />
あるいは、いたずらしたりすることです。<br />
いくらしつけていると言っても、犬は、色々なものに興味を持ち、<br />
また、一般的に、<strong>自分の視線の下にあるものを、弱いものと認識</strong>します。</p>

<p>そのため、<span style="background-color: #ffff00;">大事なものは、棚の上などに置いて、</span><br />
<span style="background-color: #ffff00;">犬に触らせないようにすることが大切</span>です。</p>

<p>しかし、ここでいう室内を荒らすことは、そういうことをしていても、<br />
犬が室内を荒らすことで、原因としては、一人でいることの<br />
不安によるものと考えられています。<br />
出かける時も帰って来た時も、犬の知らぬ間に、行うことが大事です。<br />
<span style="background-color: #ffff00;">行ってきます、ただいま、の言葉は、犬の不安を助長</span>するので、<br />
使用しないようにすることをお勧めします。</p>

<p>ちなみに、筆者の場合は、出かける時は、朝食等をずらして、<br />
犬が食事中の時に、いなくなってしまいます(笑)。</p>

<p><br />
６．<u><strong>「トイレ以外で、排泄」</strong></u><br />
トイレがきちんとしつけられているのに、<br />
トイレ以外の場所で、排泄することを意味します。<br />
<img src="http://www.doggiedelights.biz/img/fu.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
これは、５．「留守中に、室内を荒らす」と同様で、独りでいることの不安が原因になります。<br />
もし見つけても、<span style="background-color: #ffff00;">黙って片付け</span>、また、対処方法も、５．「留守中に、室内を荒らす」と同様、<span style="background-color: #ffff00;">犬に不安を与えない</span>ようにすることです。</p>

<p><br />
なお、ここで、一つ付け加えたいことがあります。<br />
上記までの具体例をお読みいただいて、犬の不安、というものが<br />
出てきました。</p>

<p>一見すると、リーダーシップの欠如とは、関係ないように<br />
見えますが、実は大いに関係のあることで、<br />
こういう<u><strong>犬の不安症も</strong></u>、また、犬が自分が上位であると認識してしまう<br />
<u><strong>犬の権勢症候群（アルファシンドローム）も</strong></u>、どちらも、<br />
<span style="background-color: #ffff00;">犬の特徴と飼い主との健全な関係を失ったことが原因</span>です。</p>

<p><br />
何度も申し上げていますが、犬は、群れと序列の中を好み、<br />
<u><strong>安心安全なリーダーを持つことに心地良さを感じます</strong></u>。</p>

<p>確かに、常にリーダーを狙ってもいますが、リーダーではないのに、<br />
リーダーの役割を担ってしまうことは、犬にとって、<br />
非常なストレスになります。</p>

<p>犬はとってはもちろんのこと、飼い主にとっても、<br />
やはり、飼い主のリーダーとしての役割は、<br />
大変重要であると、言うことができます。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>犬の問題行動と対処～問題行動の主な原因～</title>
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    <published>2009-05-14T05:54:01Z</published>
    <updated>2009-05-22T13:06:59Z</updated>

    <summary>犬の特徴として、群れと序列を挙げましたが、 問題行動の多くは、この関係が崩れてし...</summary>
    <author>
        <name>さくら</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doggiedelights.biz/">
        <![CDATA[<p>犬の特徴として、群れと序列を挙げましたが、<br />
問題行動の多くは、この関係が崩れてしまったことが、<br />
原因になっています。</p>

<p>具体的な事例は、ページを変えてお話しますが、<br />
例えば、食事を与える時、犬用の皿に手を触れただけで、<br />
唸り声を上げたりするのは、犬が食事を邪魔されることを嫌がり、主人を自分の上位の者と見なしていないことから起こります。</p>

<p>犬との関係で、重要なことに、リーダーシップを持つ、<br />
と何度かお話しましたが、一言でいえば、犬とのリーダーシップの関係が崩れてしまった、あるいは、当初からできていなかったと言えます。</p>

<p>犬は、常に自分の所属する群れとその序列を気にします。<br />
常時観察し、飼い主が自分が主人、と思っていたとしても、<br />
犬は、勝手に自分の順位を自分で決めています。<br />
集団性を有しながらも、実は、犬にも、人間でいうエゴのような<br />
ものが存在するようです。</p>

<p><img src="http://www.doggiedelights.biz/img/wa1.jpg"   width="100" height="100"  align="left"><br />
筆者も、時折、犬がこちらを見ていることに気が付きます。<br />
あっ、観察しているな、と思い、時に無視し、時にじっと見返します。<br />
この見返しの時に、犬がどういう行動を取るかが、<br />
リーダーシップを取っているかどうかの大切な点になります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>動物全般に当てはまることだと思いますが、犬は、視線が交差することに、極度に警戒します。<br />
その視線の交差する度合いによって、相手が自分より強いのか弱いのかを判断しています。</p>

<p>では、視線が交差した時、どのように対処すれば、いいのでしょうか？</p>

<p>先程、筆者が犬の視線を感じた時、<br />
無視するか、見返すかすると、お話しました。</p>

<p>その<u><strong>見返しが、重要</strong></u>になります。</p>

<p>こちらからも、<strong>じっと犬を見つめ、</strong><br />
<span style="background-color: #ffff00;">犬よりも先に視線を外さない</span>ようにすることです。<br />
もし犬よりも先に視線を外すと、犬は、自分が上位にいるものと思い、<br />
自分がリーダーであると自覚してしまう恐れがあります。<br />
そうならないように、まずは、視線で犬をしつける、<br />
ということも、大事になります。<br />
<img src="http://www.doggiedelights.biz//img/wa.jpg"   width="100" height="100"  align="left"><br />
また、このことによって、飼い主自身が犬のリーダーであるのかどうか、生活の一場面で判断することができ、さらに、非常に容易な確認方法になると思います。</p>

<p><br />
これまでの「犬のしつけ」で、何度かお話していますが、<br />
犬に対しては、毅然とした態度が必要です。<br />
そういう毅然とした姿勢が、<br />
犬に飼い主がリーダーであることを自覚させます。<br />
上記の視線の確認方法とともに、心に留めておくことをお勧めします。</p>

<p><br />
筆者は、犬の問題行動のほとんどは、飼い主に原因があると思っています。<br />
ついつい犬に当たりがちですが、<br />
それは、人間のわがままのように思います。<br />
しつけも飼い主次第なら、問題も飼い主次第。<br />
筆者の経験から、確実に、そう言えます。<br />
といっても、筆者も完璧ではないので、ご安心下さい(笑)。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>犬のしつけ～その他生活面に関して～</title>
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    <id>tag:www.doggiedelights.biz,2009://1.20</id>

    <published>2009-05-14T05:48:58Z</published>
    <updated>2009-05-22T12:53:50Z</updated>

    <summary>この章においては、犬のしつけについて、 全体としては、根本的なことを述べてきまし...</summary>
    <author>
        <name>さくら</name>
        
    </author>
    
        <category term="犬のしつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="その他生活面に関して" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="犬　しつけ" label="犬　しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doggiedelights.biz/">
        <![CDATA[<p>この章においては、犬のしつけについて、<br />
全体としては、根本的なことを述べてきましたが、<br />
ここでは、いくつか言い足りなかったことをお話したいと思います。</p>

<p><br />
まず、散歩時のことになりますが、できれば、<span style="background-color: #ffff00;">水を入れたペットボトル</span>等を用意することをお勧めします。</p>

<p>これは、まるっきり筆者独自の視点ですが、1度、犬に小便をさせて、住民から怒られたことがありました。</p>

<p>玄関前の道沿いで、すぐに水をかけましたが、その家の主人から、水なんかかけても無駄だ、数百倍かけないと匂いは消えないよ、と言われました。以降、その道を通るのを止めましたが、正直、自分に怒りの気持がなかったとは言えません。</p>

<p>しかし、その主人の気持ちも理解できますし、<br />
水をかけても、無意味かもしれませんが、できるだけ、<u><strong>住宅街では</strong></u><br />
<u><strong>小便をさせないようにしている</strong></u>のと、もう一つは、せめてもの<br />
エチケット、マナーであると、<u><strong>ペットボトルにいれた水</strong></u>を<br />
今でも使用しています。</p>

<p><img src="http://www.doggiedelights.biz//img/sya.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
次に、犬の手入れになりますが、筆者の場合、<br />
早くからシャンプーを止めました。</p>

<p>犬が嫌がるのが大きな理由ですが、もう一つは、人間の勝手な行動に思われたからです。</p>

<p>一度、行きつけの獣医さんに尋ねてみました。<br /><br /><br />
<img src="http://www.doggiedelights.biz//img/is1.jpg"   width="30" height="30"  align="left">「シャンプーって、必要ですか？」<br /><br />
<img src="http://www.doggiedelights.biz//img/is.jpg"   width="30" height="30"  align="left">「犬なんか、汚い所で遊んでても、平気でしょう」<br /><br />
<img src="http://www.doggiedelights.biz//img/is1.jpg"   width="30" height="30"  align="left">「人間の勝手ですよね？」<br /><br />
<img src="http://www.doggiedelights.biz//img/is.jpg"   width="30" height="30"  align="left">「そうだね」</p>]]>
        <![CDATA[<p>皆さんが、どう思うかわかりませんが、筆者は、シャンプーについては、<br />
あまりこだわってはいません。<br />
しかし、部屋を汚してしまうのは、確かなので、<br />
散歩から帰って来たら、風呂場に連れて行って、<u><strong>シャワーで足を洗い</strong></u>、<br />
<u><strong>体は、ウェット・ティッシュで拭いています</strong></u>。</p>

<p>それだからと言って、臭い匂いが立つということはなく、筆者の加齢臭の方がきついかもしれません(笑)。</p>

<p>夕飯の買い物時などに、ドッグフードとおかずの袋を分けるように<br />
お願いする人がいるようですが、筆者は、そういうこともあまり好みません。なんだかんだ言っても、自分の犬を半分野生の娘のように、思っているからでしょう(笑)。</p>

<p><img src="http://www.doggiedelights.biz/img/syu1.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
最後になりますが、行きつけの獣医さんによれば、<span style="background-color: #ffff00;">出産は、生後5歳までが限界</span>のようです。</p>

<p>筆者は、今の犬を入手した時、できれば、コイツの子孫が欲しい、と思っていました。<br />
しかし、本年(2009年)で、限界の5歳を迎え、また、現状では、出産の面倒を見ることが厳しいため、犬の誕生日以降に、避妊手術をすることを考えています。</p>

<p>ただし、<u><strong>出産に大事なことは、犬が安心して、巣作りをできる</strong></u><br />
<u><strong>環境を作りだすこと</strong></u>のようです。</p>

<p>もし出産をお考えの方は、<u><strong>1年に2度ある発情期を逃さず</strong></u>、<br />
かつ、いざという時に、<u><strong>出産の手伝いをできるだけの十分な時間</strong></u>を<br />
確保することをお勧めします。</p>

<p>　<br />
なお、筆者の犬がメスのため、生理についても、付け加えて<br />
おきますが、<span style="background-color: #ffff00;"生後6ヶ月から</span>、犬の生理は始まります。<br />
<span style="background-color: #ffff00;">春と秋の年2回、必ず生理があり</span>、その期間の特徴として、<br />
小便の回数が増えることが挙げられます。</p>

<p>犬用生理用品も市販されていますので、各ペットショップ等で<br />
確認することをお勧めします。</p>

<p><img src="http://www.doggiedelights.biz/img/odo1.jpg"   width="100" height="100"  align="left"><img src="http://www.doggiedelights.biz/img/odo.jpg"   width="100" height="100"  align="right"><br />
筆者の場合、6か月過ぎに引き取り、秋生まれなので、すぐに生理が来ました。<br />
色々調べ、パンツを用意したのですが、タイミングがずれてしまい、部屋の床が血だらけになりました。犬も筆者も驚いたのですが(笑)、結局、血を見たのは、初潮の時だけでした(笑)。</p>

<p>一説によると、生理パンツをはくと、犬自身で舐めたりなどしなくなるようで、筆者の場合は、偶然にも、その説の通りになりました。</p>

<p>各自の環境にも依りますが、<br />
「自然なものは、できるだけ自然に任せるのがいい」、<br />
というのが、筆者の意見です(笑)。</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>犬のしつけ～　⑥：散歩　～</title>
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    <id>tag:www.doggiedelights.biz,2009://1.19</id>

    <published>2009-05-14T05:44:33Z</published>
    <updated>2009-05-31T23:26:10Z</updated>

    <summary>夏は暑さで、冬は寒さで、つい外にいくのが億劫になりますが、 犬にとっての散歩は、...</summary>
    <author>
        <name>さくら</name>
        
    </author>
    
        <category term="犬のしつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="しつけ⑥散歩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="犬　しつけ" label="犬　しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doggiedelights.biz/">
        <![CDATA[<p>夏は暑さで、冬は寒さで、つい外にいくのが億劫になりますが、<br />
犬にとっての散歩は、飼い主との貴重なコミュニケーションの時間であり、<br />
また、問題行動を防ぐための大事な運動の時間でもあります。</p>

<p>ある人たちの中には、たまに散歩に行かなくても問題ない、<br />
と述べていますが、筆者も、<br />
ある意味、同意します。</p>

<p>確かに、犬との関係が、しっかり築かれていれば、<br />
リーダーの意向に従うのが、<br />
犬であり、犬自身も納得するでしょう。</p>

<p>しかし、筆者は、基本的に毎日散歩に連れていきます。<br />
回数としては、以前は、朝と夜に連れていきましたが、現在は、夜の1回です。<br />
<img src="http://www.doggiedelights.biz/img/san.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
それでも、散歩不足で泣きまくる等はないので、筆者としては、ほっとしています。<br />
ただし、散歩を中止するのは、余程の時と自分では決めていて、また、犬以上に楽しんでいるところもあり(笑)、できれば、毎日散歩に行くことをお勧めします。</p>

<p><br />
では、以下に、散歩時の注意点を述べて行きます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>１．<u><strong>「散歩は軽装で」</strong></u><br />
犬は敏感な動物のため、突然、予想外の行動を取る場合があります。</p>

<p>理想的な服装は、スポーツウェアにスニーカーでしょうが、<br />
筆者は、スウェット・スーツか測量バイト時代の作業服です(笑)</p>

<p><br />
２．<u><strong>「散歩時は、常に飼い主主導」</strong></u><br />
これは、犬との関係に重要なことで、飼い主がリーダーであるなら、必ずといっていい程、犬は飼い主に意向に従います。<br />
家を出る時も、飼い主の掛声で動きますし、<br />
信号で止まれば、飼い主の側で、じっとします。</p>

<p>ご承知のように、犬は、嗅覚の動物のため、何か興味のある匂いが<br />
あれば、ふらふらとそちらの方向に行きます。<br />
それを制するのも、飼い主がリーダーであるなら、ちょっと<br />
リードを引けば、それで十分です。</p>

<p>犬の飼い主への意識を作ったり、あるいは、伺ったりする上でも、<br />
散歩時の行動は、重要です。</p>

<p><br />
３．<u><strong>「フン袋を用意する」</strong></u><br />
通りのあちこちに、フンの始末をするようにとの看板があり、<br />
猫のフン害同様、社会的問題になっているにも関わらず、フン袋を持たずに、犬の散歩をしていり飼い主を、今でも見かけます。<br />
スーパーの袋とトイレット・ペーパーのみでも十分ですが、<br />
最近では、100均でも20袋入りの犬用エチケット袋が市販されているので、<br />
そういう類のものの購入をお勧めします。</p>

<p>ちなみに、筆者は、100均の袋に犬の糞を入れ、トイレに捨てています。<br />
通常は、水に溶ける紙とビーニルの二重構造になっていて、<br />
水に溶ける紙に糞をまるめ、それのみをトイレに流します。<br />
<img src="http://www.doggiedelights.biz//img/to.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
一度ビニール袋ごと捨て、トイレを詰まらせたことがあり、<br />
生活感のない自分に呆れました(笑)</p>

<p>また、犬のフンなんて、紙でつまむのも嫌だ、と思っていたのですが、今では、犬の健康を図るバロメーターだと思い、フンを取ったあと、下痢気味ではないか等と、観察するようになりました。<br />
慣れは、何事にでも、怖いものです(笑)</p>

<p><br />
以上、散歩時の注意点になります。</p>

<p><br />
なお、今さらいうまでもないことですが、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HW5IT+FKUOZ6+1T1E+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.birdie-net.com%2Fshopdetail%2F019001000030%2Forder%2F" target="_blank">首輪</a>と<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1HW5IT+FKUOZ6+1T1E+BW8O2" alt=""><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HW5IT+FKUOZ6+1T1E+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.birdie-net.com%2Fshopdetail%2F010001000044%2F" target="_blank">リード</a>は、<br />
犬に合ったものを購入するようにしましょう。</p>

<p>また、散歩時の犬の位置は、左手側右手側に関わらず、<br />
犬を守る意味でも、歩道側で、犬を歩かせるようにしましょう。</p>

<p><br />
ちなみに、筆者は、ブルーの首輪とリードを使っています。<br />
よくオスと間違われるのですが、犬の行動ばかりでなく、<br />
筆者の好みの色も、原因の一つのようです(笑)。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>犬しつけ～　⑤：食事　～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doggiedelights.biz/18_1.html" />
    <id>tag:www.doggiedelights.biz,2009://1.18</id>

    <published>2009-05-14T05:41:30Z</published>
    <updated>2009-05-20T13:25:22Z</updated>

    <summary>犬の食事に関しては、年齢によって、与えるものや与える回数を変更した方が、犬にとっ...</summary>
    <author>
        <name>さくら</name>
        
    </author>
    
        <category term="犬のしつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="しつけ⑤食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="犬　しつけ" label="犬　しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doggiedelights.biz/">
        <![CDATA[<p>犬の食事に関しては、年齢によって、与えるものや与える回数を変更した方が、犬にとっても、有益になるでしょう。<br />
大体、入手した時の年齢が、3ヶ月程だと思いますので、<br />
その頃から記述していきます。</p>

<p><br />
１．<u><strong>「幼年期」（生後30日から90日）</strong></u><br />
基本は、<span style="background-color: #ffff00;">朝、昼、夕、夜の4回</span>になります。手作りでも十分でしょうが、その場合は、<br />
<u><strong>味を薄めにし、消化しやすいもの</strong></u>にすることが、大事です。</p>

<p>また、市販の幼年期用のドッグフードなどもあるので、<br />
各自の環境に合わせた方法で与えるのが、ベストでしょう。</p>

<p><br />
２．<u><strong>「少年少女期」（生後90日から6か月）</strong></u><br />
幼年期に比べ、骨格もしっかりしてくるため、<br />
堅めのドライフード（年齢期に合ったもの）を与えても問題ないでしょう。</p>

<p>朝、昼、夕の3回</span>でもいいですが、<br />
まだ幼さがあるため、夜を加えた一日4回でも</span>、犬に支障はありません。</p>

<p><br />
３．<u><strong>「青年期」（6ヶ月から1年6ヶ月）</strong></u>および <br />
　　<u><strong>「成犬期」（1年6ヶ月から8年）</strong></u><br />
人間同様、既に骨格も出来上がり、犬としての絶頂期になります。</p>

<p><u><strong>青年期および成犬とも、</strong></u><span style="background-color: #ffff00;">1日2,3回の食事でも問題ない</span>ですが、<br />
<u><strong>成年期では、</strong></u><span style="background-color: #ffff00;">1日1回でも、十分</span>です。<br />
年齢期に合わせた市販のドライフードだけでもいいのですが、<br />
手作りの食事でも、問題ありません。</p>

<p>食事に関しては、一番手のかからない時期であり、また、<br />
飼い主とのコミュニケーションを十二分に楽しめる年齢期です。</p>

<p><br />
４．<u><strong>「老年期」（8年以上）</strong></u><br />
人間同様、できるだけ<u><strong>柔らかく消化のいいもの</strong></u>にします。<br />
もちろん、手作りでもかいませんし、市販の老年期用ドッグフードを<br />
与えても、問題ありません。</p>

<p>ただし、食事量については、気を遣う必要があり、<br />
<span style="background-color: #ffff00;">1日朝もしくは夕か夜に1回の食事で、十分</span>です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>なお、犬は、当然、人間と生物種が違うため、食事メニュー等に関しても、相違点があります。<br />
下記では、各年齢期に共通した、犬の食事の特徴になります。</p>

<p><br />
１．<span style="background-color: #ffff00;">「毎日同じものでも可能」</span><br />
犬は、ひと言でいうと、<u>味音痴</u>のため、味を楽しむというより、<br />
<u><strong>食事を取る、そのものを求めています</strong></u>。</p>

<p>そのため、<u><strong>毎日ドッグフードのみ与えても、問題ありません</strong></u>。<br />
ただし、その犬の好みはありますし、さらに、合わないものも、<br />
当然あります。</p>

<p>もし犬が食べようとしないドッグフード等あれば、<br />
別な商品に変更することをお勧めします。</p>

<p><br />
２．<span style="background-color: #ffff00;">「味は薄めに」</span><br />
筆者が実家にいた時、2匹の犬を飼っていましたが、<br />
ある日、母が家族の残り物を犬に与えたところ、<br />
2匹とも吐き出していました。<br />
近所の犬好きな女性に相談したところ、犬は、人間の舌よりも<br />
薄めのものが合っているとのことで、味噌汁をそのまま掛けた<br />
所謂"猫飯"(笑)を与えてはだめだ、と言われました。</p>

<p>もし与えるとしても、<u><strong>目安として、3～4倍、さらにそれ以上に薄め</strong></u>、<br />
与える方が適切でしょう。</p>

<p>"味は、ちょっとだけあればいい。"<br />
東北生まれの母には、少し面倒な作業になっていました(笑)</p>

<p><br />
３．<span style="background-color: #ffff00;">「肥満には、気を付ける」</span><br />
最近、犬猫に関わらず、ペットの肥満が、ニュースとして、<br />
取り上げられることがあります。</p>

<p>要は、食事を与え過ぎることが原因の一つなのでしょうが、<br />
何でも食べる、あるいは、おやつを与えると喜ぶ、などの<br />
理由で、犬が欲しいものをつい次から次に与えてしまいがちです。</p>

<p>特に、ジャーキーなどのおやつは、犬も喜ぶものなので、<br />
適度な量で、適切な与え方を心がけましょう。</p>

<p><br />
なお、犬には、<span style="background-color: #ffff00;">与えてはいけない食材</span>が多々あります。<br />
最後にそれらを列記しておきます。</p>

<p><br />
・<u><strong>ネギ類</strong></u>：玉ねぎ、長ネギ等。</p>

<p>・<u><strong>魚介類</strong></u>：タコ、イカ、エビ、貝等。</p>

<p>・<u><strong>刺激物</strong></u>：唐辛子、ワサビ等。</p>

<p>・<u><strong>硬い骨</strong></u>：<u>鶏の骨、魚の骨等</u>。</p>

<p>・<u><strong>菓子類</strong></u>：チョコレート、ケーキ等。</p>

<p>・<u><strong>加工品</strong></u>：ハム、ソーセージ等。</p>

<p>・<u><strong>飲み物</strong></u>：<u>水、犬用ミルク以外のもの</u>。</p>

<p>・<u><strong>その他</strong></u>：<u>シイタケ、タケノコ等</u>。</p>

<p><br />
ちなみに、筆者は、1キロ400円程のビタワン・ミックスを<br />
1日朝晩2回、与えています(笑)。</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>犬のしつけ～　④：トイレ　～</title>
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    <published>2009-05-14T05:37:50Z</published>
    <updated>2009-05-20T13:00:32Z</updated>

    <summary>書籍においても、また、インターネットにおいても、 トイレのしつけ相談は、あとを絶...</summary>
    <author>
        <name>さくら</name>
        
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        <category term="犬のしつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="しつけ④トイレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doggiedelights.biz/">
        <![CDATA[<p>書籍においても、また、インターネットにおいても、<br />
トイレのしつけ相談は、あとを絶ちません。<br />
別な章でお話する問題行動にも、結びつき、<br />
犬の主要な問題は、トイレ、といっても、言い過ぎではありません。</p>

<p>特に、室内飼いの場合、人間の生活空間と密接しているため、<br />
つい神経をとがらせてしまいます。</p>

<p>当然、筆者も苦労した飼い主の一人で、あまりいい父親ではないので(笑)、一体何回犬を怒ったことか・・・。</p>

<p>けれども、犬の習性や本能を理解すると、実は、トイレのしつけは、それほど難しくないと理解しました。</p>

<p>もし<u><strong>典型的な方法</strong></u>を述べれば、色々な書籍やサイト等で、<br />
説明されている通り、サークルやケージに、犬のトイレを確保し、<br />
トイレをもようして来たら、そのトイレの場所に犬を連れて行き、<br />
チチチチ、などの号令をかけ、便をしたら、大いに褒め、<br />
それを繰り返していくことです。</p>

<p>正直、わたしもこの方法や、あるいは、トイレしつけ用の<br />
スプレーなどを使いましたが、大いに根気のいることであり、<br />
また、犬と接する時間を多くしなければならず、<br />
<u><strong>結局、うまくいきませんでした</strong></u>。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、<span style="background-color: #ffff00;">ある方法を学んだことで、それまでの苦労がなんだったのかと、つい思ってしまいました(笑)。</span></p>

<p><br />
別なページでも、少し触れましたが、数年前、NHKテレビの「趣味悠々」と<br />
いう番組で、犬のしつけシリーズを放送していました。<br />
その番組に、井本忠雄という獣医師さんが出演していて、トイレのしつけに困っていた時、その先生のホームページはないかと探したところ、「井本動物病院」というホームページを見つけました。</p>

<p>わたしがアクセスした時は、ちょうどしつけの特集をしていて、<br />
しかも、トイレの学習方法が書かれてありました。<br />
井本先生曰く、トイレのしつけは考えるほど難しくはなく、<br />
犬の習性や本能を利用すればいい、とのことでした。</p>

<p><br />
<u><strong>犬の習性</strong></u>として、<u><strong>トイレは、同じところを選択</strong></u>し、<br />
かつ、<u><strong>自分の住まいから遠いところにする</strong></u>ようです。<br />
<img src="http://www.doggiedelights.biz//img/u.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
これは、イヌ科の野生動物が、敵に見つかることを恐れ、巣穴から離れたところで、便をする習性と同一のことで、サークルで、トイレとハウスを分けることは、間違いではないとのことです。</p>

<p>ただし、その教え方として、たとえば、犬の居場所として、<br />
サークルを設置し、<span style="background-color: #ffff00;">サークル内全体に捨ててもいいシート等を置き</span>、<br />
犬を放っておきます。<br />
すると、犬が好きなところで、便をするので、<br />
その<span style="background-color: #ffff00;">便をしたところに、トイレを置く</span>と、いうことです。</p>

<p><br />
筆者の場合、引っ越しをした時、いらない畳を手に入れました。<br />
それまで、5割くらいの確率で、トイレに便をしていましたが、<br />
<span style="background-color: #ffff00;">粗相をした時、その場所にトイレを持って行ったところ、<br />
今では、ほとんどトレイから便がはみ出すことがなくなりました。</span></p>

<p>よく見ると、粗相の場所も、同一のところで、現在では、どんなに<br />
自由になっていても、トイレの場所が変わることはありません。<br />
上記の井本先生の言葉は、確かに的を得ている、と思いました。</p>

<p>この方法を使うには、いらないシートと便の片付けになりますが、<br />
よく言われている方法よりは、覚える時間が早いと思います。</p>

<p>「人が導くというより、犬が勝手に導かれるように、人間がその<br />
　用意をする」<br />
まさに、犬の習性や本能を利用した方法に思います。<br />
皆さんも、トイレのしつけにお困りのようなら、<br />
こちらの方法を試してみてください。</p>

<p>ちなみに、うちの犬は、3歳くらいで、この方法を使い、<br />
すぐに覚えました。<br />
筆者の経験では、年齢は関係ないようです(笑)。</p>

<p>参照：<br />
<a href="http://imoto-ahp.com/">「井本動物病院」</a></p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>犬のしつけ～　③：定番のしつけ　～</title>
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    <id>tag:www.doggiedelights.biz,2009://1.16</id>

    <published>2009-05-14T05:35:09Z</published>
    <updated>2009-05-20T12:42:59Z</updated>

    <summary>ここでは、犬のしつけ、と言えば、 すぐに連想される、定番のものをお話します(笑)...</summary>
    <author>
        <name>さくら</name>
        
    </author>
    
        <category term="犬のしつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="しつけ③定番のしつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="犬　しつけ" label="犬　しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doggiedelights.biz/">
        <![CDATA[<p>ここでは、犬のしつけ、と言えば、<br />
すぐに連想される、定番のものをお話します(笑)。</p>

<p><br />
１．「スワレ」<br />
オスワリ、も同じ意味であり、<br />
筆者は、スワレ、でなく、こちらを使用しています。</p>

<p>散歩や食事を与える時に、非常に便利なしつけで、<br />
学習させる方法としては、おかしを少量手にし、<br />
スワレ、もしくは、オスワリ、と言って、<u><strong>犬が腰を落としたら、</strong></u><span style="background-color: #ffff00;">大いに褒め、おやつを上げます。</span></p>

<p><u>もし腰を下ろすことがなかなかできなければ、</u><br />
<u><strong>飼い主が手でお尻を押さえても、問題ありません</strong></u>。</p>

<p><img src="http://www.doggiedelights.biz//img/situ2.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
２．「フセ」<br />
こちらも、１．「スワレ」と同様、<br />
散歩や食事を与える時に、非常に便利なしつけです。</p>

<p>筆者の場合、食事を与える前には、必ず「フセ」をさせています。<br />
独自の使い方をすれば、所謂「エジプトのスフィンクス座り」(笑)で、四本足を曲げ、全体の下腹を床や地面と接した姿勢になります。</p>

<p>学習させる方法は、１．「スワレ」と同様です。</p>

<p><img src="http://www.doggiedelights.biz//img/situ4.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
３．「マテ」<br />
これは、１．「スワレ」や２．「フセ」と同様の姿勢といってもいいでしょう。<br />
やはり、食事や散歩の時に、非常に便利なしつけになります。<br />
ただし、「マテ」の場合、言葉の通り、何かを待つ、意味を有していますので、<br />
必ずしも、「スワレ」や「フセ」と同様でなくても、問題ありません。</p>

<p>筆者の場合、散歩の時に、信号待ちや通りを確認する時に、利用しています。その場合、筆者の犬は、筆者の横で、立ち止まった状態でいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>４．「ハウス」<br />
これは、その名の通り、「ハウス」に入ることを意味し、やり方としては、上記で説明した方法と同様です。</p>

<p>ただし、「ハイレ」もしくは「イケ」でも問題なく、「ハウス」の場合だと、犬に認識させる対象が限定されることは、確かです。</p>

<p>筆者の場合、犬用のサークルに犬を入らせる場合に、「ハイレ」を使っていますし、その場からどいて欲しい場合、「イケ」を使っています。</p>

<p><br />
５．<span style="background-color: #ffff00;">「モッテコイ」</span><br />
これは、物を持って来る場合に、利用します。</p>

<p>学習方法としては、<u><strong>首輪にリードを付け</strong></u>、<br />
まず、<u><strong>おもちゃなどを投げ</strong></u>、犬を待たせてから、<br />
<u><strong>捕りに行かせ</strong></u>、<u>口にくわえた時に、リードを引き</u>、<br />
飼い主のところまで、<u>おもちゃを持ってきたら</u>、<br />
<u><strong>大いに褒めます</strong></u>。<br />
<img src="http://www.doggiedelights.biz//img/si2.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
数年前、NHKテレビの「趣味悠々」という番組で、犬のしつけシリーズを放映していましたが、これを覚えると、<span style="background-color: #ffff00;">犬自身で片づけをさせることもでき、非常に便利なしつけ</span>になるとのことです。</p>

<p>ちなみに、筆者の場合は、書き手として矛盾しているようですが、<br />
特に必要ないと思い、今のところ、教えてはいません(笑)</p>

<p><br />
以上、定番のしつけになりますが、いずれも、こつこつと<br />
根気をもって、学ばせることが大切です。<br />
一歩一歩進歩していくことが大事で、<span style="background-color: #ffff00;">少しでもできたら、</span><br />
<span style="background-color: #ffff00;">頭や顎を撫でながら、声をかけ、大いに犬を褒めましょう。</span></p>

<p><br />
なお、定番のしつけとしては、「オテ」あるいは「オカワリ」も<br />
ありますが、こちらは、しつけというよりも、芸に近いので(笑)、<br />
ここでは、取り上げることをしませんでした。<br />
しかし、方法としては、既にお話したものと同様ですので、<br />
よろしければ、お試し下さい。</p>

<p>筆者の犬の場合、猫の攻撃手段のような、<br />
"高速な「オテ」と「オカワリ」"です(笑)。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>犬のしつけ～　②：基本的なしつけ　～</title>
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    <id>tag:www.doggiedelights.biz,2009://1.15</id>

    <published>2009-05-14T05:32:18Z</published>
    <updated>2009-05-31T23:24:44Z</updated>

    <summary>ここで言う「基本的なしつけ」とは、 犬に飼い主がリーダーであることを認識させるし...</summary>
    <author>
        <name>さくら</name>
        
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        <category term="しつけ②基本的なしつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="犬　しつけ" label="犬　しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doggiedelights.biz/">
        <![CDATA[<p>ここで言う「基本的なしつけ」とは、<br />
犬に飼い主がリーダーであることを認識させるしつけ、<br />
言いかえれば、犬との間に、リーダーシップを築くための<br />
しつけになります。<br />
もしこれがうまく行かなければ、後の章でお話する、<br />
犬の問題行動の原因にもなります。</p>

<p><br />
以下、基本的なものを説明していきます。</p>

<p><br />
１．<span style="background-color: #ffff00;">「リーダー・ウォーク」</span><br />
これは、<u><strong>飼い主が先頭になって、散歩をすること</strong></u>です。<br />
犬は、他の動物同様、常に前に行こう、前に行こうとします。<br />
これを飼い主が先頭になり、飼い主に従うことで、<br />
前に行くことを促す方法です。</p>

<p>攻撃は最大の防御、とは、ボクシングで言われることですが、<br />
前に行くことは、多くの動物に共通する本能であると思います。<br />
しかし、それだからこそ、自分より前にいるものが、<br />
自分よりも、上位と自覚するのでしょう。</p>

<p><img src="http://www.doggiedelights.biz//img/situ.jpg"   width="250" height="200"  align="left"><br />
ペットショップや通販においては、犬が前に行くようになると、 力が加わる首輪などが販売されていますので、<br />
こういうものを利用するのも、効果的な方法になるでしょう。<br /></p>



<p>２．<span style="background-color: #ffff00;">「ホールド・スチール」</span><br />
これは、犬の背後から飼い主が体を被せ、犬に飼い主の体の感覚を伝え、飼い主の体に触れれば、安心感を得られると教え込むしつけです。<br />
その場合、<u><strong>背後から下顎を持って、上に持ち上げる</strong></u>ことも、<br />
効果的な方法です。</p>

<p>なお、余計なことかもしれませんが、あまり力を入れ過ぎると、<br />
暴力にもなりかねませんので、注意して下さい(笑)。</p>]]>
        <![CDATA[<p>３．<span style="background-color: #ffff00;">「タッチング」</span><br />
これは、２．「ホールド・スチール」をさらに発展させたもので、<br />
背後から被さっても静かにしているようなら、今度は、飼い主が自由に、<br />
犬を仰向けにさせたり、片足を持ったりして、<br />
<u><strong>なお一層、飼い主の体の感覚を教え込むこと</strong></u>です。</p>

<p>もし暴れたりしたら、無理をせず、思う様にできるまで、気長に学習させるようにしましょう。</p>

<p>なお、こちらも、２．「ホールド・スチール」と同様、<br />
暴力にならないように、注意して下さい(笑)。</p>

<p><br />
以上、基本的なしつけになります。</p>

<p><br />
先に申し上げましたが、これらの狙いは、<br />
犬に<span style="background-color: #ffff00;">飼い主をリーダーとして、自覚させること</span>にあります。<br />
大事な点は、<u><strong>この人といると、安心安全だ、と認識させること</strong></u>です。<br />
それには、心の繋がりとと同時に、肉体の安らぎも、<br />
犬に伝えていく必要があるでしょう。</p>

<p>動物の世界で、グルーミングというものがありますが、<br />
まさに、これらのしつけが、その一種とも言えます。</p>

<p>犬のしつけと言えば、有名なフセ、オスワリ等、定番のものがありますが、<br />
それらは、ページを代えてお話します。</p>

<p>ちなみ、上記で述べたことと矛盾しているかもしませんが、<br />
筆者の場合、現在、リーダー・ウォークをしていません。<br />
犬が先頭になって、散歩をしていますが、<br />
筆者の言うことを、きちんと聞いてくれます。</p>

<p><img src="http://www.doggiedelights.biz//img/situ1.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
ずいぶん前に、そり犬の訓練をテレビで見ましたが、散歩の時は、敢えて犬を先頭にしていました。理由は、犬が先に行こうとする本能を衰えさせないため、とのことで、「リーダー・ウォーク」が基本なのに、問題はないかとの質問に、<u><strong>信頼を築けば関係ない</strong></u>、とのことでした。</p>

<p><br />
別に、筆者と犬との関係を自慢するつもりはありませんが(笑)、<br />
犬との関係で一番大事なことは、これまでに何度も触れているように、<br />
<span style="background-color: #ffff00;">犬に自分がリーダーであると認識させること</span>でしょう。</p>

<p>ここでお話したことは、あくまで基本的な訓練の一つ、として、<br />
参考にしていただければ、幸いです。<br />
しかし、しつこいですが、暴力には、気をつけて下さい(笑)。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>犬のしつけ～　①：方法　～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doggiedelights.biz/14_1.html" />
    <id>tag:www.doggiedelights.biz,2009://1.14</id>

    <published>2009-05-14T05:28:59Z</published>
    <updated>2009-05-20T11:42:21Z</updated>

    <summary>犬のしつけの注意点として、 飼い主がリーダーになることとお話しましたが、 実際に...</summary>
    <author>
        <name>さくら</name>
        
    </author>
    
        <category term="しつけ①方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="犬のしつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="犬　しつけ" label="犬　しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doggiedelights.biz/">
        <![CDATA[<p>犬のしつけの注意点として、<br />
飼い主がリーダーになることとお話しましたが、<br />
実際に、犬にしつけを行う方法として、<br />
<u><strong>「オペラント訓練技法」</strong></u>と言われるものがあります。</p>

<p>褒めることを中心に、犬を訓練する方法で、<br />
少量の犬用おやつを用意し、犬が成功した時に、<br />
おやつを与え、<br />
しつけができれば、<br />
何かいいことがある、<br />
と犬に学習させることです。</p>

<p><br />
その場合、以下のような、いくつかの大切な点があります。</p>

<p><br />
１．<span style="background-color: #ffff00;">「犬に言葉を掛けながら、なでてあげる」</span><br />
犬がうまくできた時は、<u><strong>大げさでもかまわない</strong></u>ので、<br />
いっぱい褒めてあげることです。<br />
その時、"リーダーとして"、<u><strong>喜びの声を上げるのが、大切</strong></u>です。</p>

<p><br />
２．<span style="background-color: #ffff00;">「注意する時は、タイミングを間違えない」</span><br />
一説によれば、犬が悪いことをしたと認識できる時間は、<br />
<u><strong>粗相をした後の2秒間</strong></u>、と言われています。<br />
たとえば、犬がスリッパをどこかに持って行き、<br />
2秒以上、飼い主がそのいたずらを見つけられなければ、<br />
注意したとしても、無意味ということです。</p>

<p><br />
しかし、だからといって、いつも、2秒2秒、と意識しながら、<br />
犬を見張っているのは、飼い主にとっても、犬にとっても、<br />
実に堅苦しい生活になります(笑)。</p>

<p>筆者の経験上、そのチャンスにあった時が、注意するタイミング、<br />
思いますので、目安の2秒以内に見つけた時がしつけの時、<br />
と思っていた方が、適切かに思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>３．<span style="background-color: #ffff00;">「端的な言葉で注意する」</span><br />
犬の粗相等を見つけた時、だらだらと注意するのではなく、<br />
短い言葉で、ダメやヤメ、あるいは、イケナイ、と言うことです。<br />
滔々と注意するよりも、この方がインパクトがあり、効果的です。</p>



<p>４．<span style="background-color: #ffff00;">「下顎を抑える」</span><br />
これは、ある意味、強制力の行使になりますが、決して、<br />
暴力を意味していませんので、誤解しないようにして下さい。<br />
<u><strong>犬を仰向けにし、下顎を抑える</strong></u>ことで、飼い主がリーダーであることを<br />
再認識させるのと同時に、自分がいけないことをしていると、<br />
犬が体で認識します。</p>

<p>犬同士でふざけ合っている時、服従している犬が仰向けになり、<br />
力のある犬がその上に乗って、下顎を噛んだりしています。<br />
これは、それと同様、肉体に刺激を与えるしつけ方法になります。</p>

<p><br />
５．<span style="background-color: #ffff00;">「リードに力を与える」</span><br />
筆者は、自分の犬を散歩に連れて行き、行って欲しくない所に<br />
行こうとすると、少しリードに力を入れて、引っ張ります。<br />
すると、犬が方角を変え、筆者の行って欲しい方角に進みます。<br />
これは、４．「下顎を抑える」と同様、<br />
肉体に刺激を与えるしつけ方法です。</p>

<p><br />
６．<span style="background-color: #ffff00;">「無視する」</span><br />
<u><strong>いたずらをした時、犬を全く相手にしない</strong></u>ことです。<br />
犬の特徴として、群れと序列を述べましたが、<br />
犬にとって、ショックなことは、リーダーに相手に<br />
されないことです。</p>

<p>意外かもしれませんが、集団性の強い犬にも、<br />
自分を見て欲しいという習性があるようです。<br />
むしろ、集団性が強いからこそ、自分を見て欲しいのかもしれず、<br />
日本人に神経症患者が多い理由と似たようなものかもしれません(笑)。</p>

<p>いずれにせよ、無視する、という行為は、しつけにおいて、<br />
効果的な方法の一つです。</p>

<p><br />
なお、この他にも、他の人に触ってもらったり、あるいは、<br />
飼い主が犬を抱きながら、賑やかな場所に連れて行く、<br />
ということも、大切な点です。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>犬のしつけ～しつけ前の注意点～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.doggiedelights.biz/13_1.html" />
    <id>tag:www.doggiedelights.biz,2009://1.13</id>

    <published>2009-05-14T05:26:23Z</published>
    <updated>2009-05-20T11:23:55Z</updated>

    <summary>犬を実際にしつける前に、注意すべき点がいくつかあります。 前章までで、何度か触れ...</summary>
    <author>
        <name>さくら</name>
        
    </author>
    
        <category term="しつけ前の注意点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="犬のしつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="犬　しつけ" label="犬　しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doggiedelights.biz/">
        <![CDATA[<p>犬を実際にしつける前に、注意すべき点がいくつかあります。<br />
前章までで、何度か触れていますが、<br />
犬の習性や本能を十分踏まえることです。</p>

<p><a href="http://www.doggiedelights.biz/3_1.html">「犬の特徴」</a>でもお話しているように、犬は、群れと序列に従います。<br />
そのため、犬が自分も家族の一員、との意識を芽生えさせることが大切で、それには、<span style="background-color: #ffff00;">飼い主がリーダーであることを認識させる</span>ことです。</p>

<p>よく見聞きすることは、犬が言葉を話せれば、しつけも楽なのに、ということですが、筆者も、同意します。<br />
<img src="http://www.doggiedelights.biz//img/y.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
恥をさらけ出すようですが、筆者の犬が粗相ばかりしていた時、大声を出して、犬を叱り飛ばしました。<br />
けれども、それでは、しつけにならず、大声を出すと、逆に構ってもらっていると勘違いし、こちらが望まないような行動をし続けてしまい、全くの逆効果になりました。</p>

<p>また、飼い主がリーダーとは、ただ単に力が強いだけ、という意味ではなく、この人に従っていれば、安心安全だ、というある種の<u><strong>信頼関係</strong></u>になります。そのため、犬には、<u><strong>毅然とした態度が、重要</strong></u>になります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>以下、具体的な<u>しけつの基本</u>をお話します。</p>

<p><br />
１．<span style="background-color: #ffff00;">「家族全員で、同じように接する」</span><br />
これは、同じようにかわいがる、という意味ではなく、<br />
例えば、<u><strong>散歩時間を守るとか、何をしたら怒るか、等</strong></u>の<br />
家族全員で守るべき、犬への規則のことです。</p>

<p><img src="http://www.doggiedelights.biz//img/d1.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
２．<span style="background-color: #ffff00;">「食事は、別々」</span><br />
これは、<u><strong>家族が先に食事を取る</strong></u>ことを意味しています。<br />
しかし、どうしても犬より遅くなる場合は、犬に食事を<br />
与えないようにすることが、大事です。</p>

<p><br />
３．<span style="background-color: #ffff00;">「自分のペースで犬に接する」</span><br />
これは、犬がわがままな態度を表しても、<br />
<u><strong>決して犬に妥協してはいけない</strong></u>、ということです。</p>

<p><img src="http://www.doggiedelights.biz//img/y1.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
４．<span style="background-color: #ffff00;">「できた時は、褒める」</span><br />
これは、しつけの学習をしている最中、<br />
<u><strong>犬がしっかりできた時に</strong></u>、頭や顎をなでたりし、<u><strong>一生懸命褒めてあげる</strong></u>ということです。<br />
何も、しつけの時ばかりでなく、遊びの時でも、また、日頃の接し方においても、犬が家族にとって、役立つことをした場合、褒めてあげることも、意味しています。</p>

<p>犬は、常に家族を観察しながら、自分の位置を確認し<br />
ある行動が、家族にとっても自分にとっても、<br />
有益なものと学習していきます。</p>

<p><br />
なお、しつけを始める時期ですが、</p>

<p>犬の場合、生後1～3か月までが、社会性順応期になり、<br />
大切な時期と考えられています。<br />
しかし、<span style="background-color: #ffff00;">生後6ヶ月目までに、しつけを終える</span>、ということが、<br />
基本と考えられてもいます。<br />
生後3か月の犬を入手した場合、<br />
犬を迎えてから3ヶ月間が、しつけの時期と考えた方がいいでしょう。</p>

<p><br />
ただし、成犬になっても、しつけはできますが、<br />
覚えるまでに、時間が掛かるとも言われています。<br />
成犬は、人間の2歳程の知力に相当するということですが、<br />
大人になって、学習が困難になるのは、人間と共通してもいます(笑)。</p>

<p><img src="http://www.doggiedelights.biz//img/y2.jpg"   width="180" height="180"  align="left"><br />
しかし、筆者の場合、生後6か月の売れ残り(笑)を入手しましたが、現在は、ひと通り、しつけができていると思います。<br />
成犬になると、覚えが悪いといいますが、生活習慣が変わっても、それに順応しています。</p>

<p><br />
かつては、人間においても、老年になれば、学習をしにくくなると言われていましたが、数年前の研究で、老人の脳の皺も増加することが確認され、老人においても、学習は可能だ、と現在では、言われています。</p>

<p><a href="http://www.doggiedelights.biz/2_1.html">「犬の起源」</a>で申し上げたことにも関係しますが、<br />
科学は、方法が変わってしまえば、それまでの結論が翻る場合があります。</p>

<p><br />
もしかしたら、いつの日か、犬の学習力も、人間の老人に観られたことと<br />
同じような結論が出るかもしれません(笑)。<br />
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