犬を迎えるまで~犬を見つける~

犬を飼う、と決めた後、さて、犬をどこで見つけたらいいのでしょう?

スポンサードリンク

ひと昔前なら、近所の人から貰ってくる、ということが、主流でした。

当然、現在でも、この習慣は残っているでしょうが、
近所付き合いの減った現代社会では、特に、都市部に住む人たちにとっては、
あまり馴染みのないことかもしれません。


では、一体、犬は、どこにいるのでしょうか?
それには、以下の四点があります。

まず1点目は、ペットショップで、入手することです。
現在、もっともメジャーな入手方法といっても、過言ではなく、
筆者も、近所のペットショップで、今の柴犬を入手しました。


次に、2点目は、
デパートからの入手になります。
ペットショップが専門店であるなら、
デパートでの入手は、ショッピングセンターの店舗から、お気に入りの犬を入手する、と言えるでしょう。

スポンサードリンク


続いて、3点目は、
ブリーダーからの入手になります。
インターネットもしくは知人の紹介等によって、繁殖を専門職にしているブリーダーから、欲しい犬種を入手することです。


4点目は、里親になることです。
インターネット、動物病院等で
犬の里親募集を利用することです。


以上が、犬の入手方法になりますが、いずれも、
注意する点が、いくつかあります。


まず、ペットショップとデパートについては、共通点があり、
どちらも、犬の管理や衛生面を、十分確認することが必要です。

また、ペットショップやデパートでは、生後3~4か月程で、店頭に出されるため、中には、貴重な社会経験を経ないまま、一般家庭に引き取られ、問題行動をする原因の一つにもなっています。


次に、ブリーダーに関しては、現在、インターネットが普及しているため、ブリーダーと連絡を取りあうことは、以前より容易になっています。
しかし、専門に血統種を育ててきた自負もあり、
引き渡しに厳しい条件を付けているブリーダーも中にはいます。


また、里親に関しては、中には何らかの事情で、飼えなくなった犬もあり、
健康状態に問題がある犬もいますので、里親になりたい場合は、
一度、欲しい犬の姿を直に見るが、ベストな方法でしょう。


最後になりますが、
保健所で処分が決まってしまった犬を
引き取るという入手方法もあります。

筆者の場合、経験はありませんが、
両親と暮らしていた時、
野良になってしまった犬を2匹、
拾って飼ったことがあります。
最初は、少し病気がちなところがあって、苦労しましたが、
時間が経つにつれ、犬らしく、なっていきました。


保健所の犬は、
こういう捨てられた犬が多いので、
病気がちだったり、人間に対して、警戒する犬もいますので、十分注意する必要があります。


以上、犬の入手方法になりますが、いずれも、善し悪しの点がいくつかありますので、どれを選択するにせよ、事前に十分調べ、自分の環境に適した方法で、入手するのが、ベストな選択と言えるでしょう。

スポンサードリンク

この記事のタグ

サイト内関連記事

犬を迎えるまで~犬を選ぶポイント~
もし犬の入手先を決めたとして、 一体どんな犬を選べば、いいのでしょうか? ひと......
犬を迎える前_①:犬の居場所
犬を迎える前に、大切なことは、 最初に、犬の居場所を決めることです。 もちろん......
犬を迎える前_②:購入するもの
犬を迎える前に、犬の居場所が決まったとして、 それだけでは、まだ準備不足です。 ......
犬を迎えるまで~犬を迎えた初日~
犬を迎えた初日に大切なことは、できるだけ連れて来た犬を リラックスさせてあげるこ......
犬を迎えるまで~犬を迎えに行ったら~
いよいよ、犬を家に迎えるために、入手先に行くことになりました。 かわいいわが子が......
犬を迎えるまで~飼い主の義務~
犬の飼い主には、法的に、2つの義務があります。 1つ目は、 生涯1回の畜犬登録で......

関連ニュース

▲このページのトップへ