こんな時は、早めに動物病院へ!!
犬が日頃と違う振る舞いをする、となれば、
すぐに動物病院へ連れて行くことをお勧めします。
当り前のことですが、以下、おかしな振る舞いの具体例と
疑いが持てる病名になります。
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1.「歩き方がおかしい」
たとえば、つっかえつっかえ歩いたり、足を引きづっている等で、関節炎や脱臼等の疑いがあります。
2.「飲用する水の量が多い」
事あるごとに水を求め、尿も多い等の場合で、
糖尿病などの恐れがあります。
3.「急激に食事量が減る」
食事を喜んでいたのに、いきなり量が減ったり、
食べなくなったりすることです。内蔵疾患やガンに繋がります。
4.「頻繁に吐く」
犬は吐く動物と言われ、筆者の犬も、げっげっと煩い時がありますが(笑)、
たとえ吐いたとしても、元気であるなら、問題はありません。
お分かりのように、時折吐いては、元気がなことを意味します。
胃腸疾患や胃内異物等の疑いがあります。
5.「強い口臭」
たとえ元気であっても、人間と同様、犬にも臭気はあります。
しかし、強い口臭とは、日頃漂う口臭とは、明らかに異なるものです。
歯石、歯周炎などが考えられます。
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6.「せきをする」
これは、人間と同様、コホッコホッやゴホンゴホン等のせきになります。
気管支炎、肺炎、ジステンパー等の疑いが、考えられます。
7.「毛が抜ける」
季節の変わり目であるなら、毛の抜け変わりですが、皮膚が見えるような脱毛の場合は、皮膚病等の可能性があります。
8.「耳を異常に気にする、頻繁にかく」
犬は、敏感な動物でもあるので、体の手入れを自分で気にします。
しかし、この意味は、明らかに日頃と違って、
気にし過ぎる程の体の手入れです。内耳炎、外耳炎等の恐れがあります。
9.「お尻をこすりつける」
ただカユいだけの場合もありますが、散歩や家にいる時、
頻繁に地面や床にお尻をつけ、
そのまま引きずるような動作をすることです。
肛門に関する病気の可能性があります。
10.「発熱」
犬の体は、もちろん体温があり、温かいですが、
日頃よりも、異常な熱さを持っていることです。
感染症、中毒および熱射病の疑いがあります。
11.「下痢、便秘」
人間同様、食べ過ぎなどの一時のものがありますが、
たとえば、血便や黒いタール状の便等、明らかに
日頃のものと違う便をすることを意味しています。
食中毒、大腸炎の恐れがあります。
12.「尿がおかしい」
これは、血尿やコーヒー色の尿など、日頃見慣れた
黄色い尿とは、明らかに違う色の尿を意味しています。
腎臓病、膀胱炎等が考えられます。
以上、ご参考いただければ、幸いです。
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