犬のしつけ~その他生活面に関して~
この章においては、犬のしつけについて、
全体としては、根本的なことを述べてきましたが、
ここでは、いくつか言い足りなかったことをお話したいと思います。
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まず、散歩時のことになりますが、できれば、水を入れたペットボトル等を用意することをお勧めします。
これは、まるっきり筆者独自の視点ですが、1度、犬に小便をさせて、住民から怒られたことがありました。
玄関前の道沿いで、すぐに水をかけましたが、その家の主人から、水なんかかけても無駄だ、数百倍かけないと匂いは消えないよ、と言われました。以降、その道を通るのを止めましたが、正直、自分に怒りの気持がなかったとは言えません。
しかし、その主人の気持ちも理解できますし、
水をかけても、無意味かもしれませんが、できるだけ、住宅街では
小便をさせないようにしているのと、もう一つは、せめてもの
エチケット、マナーであると、ペットボトルにいれた水を
今でも使用しています。

次に、犬の手入れになりますが、筆者の場合、
早くからシャンプーを止めました。
犬が嫌がるのが大きな理由ですが、もう一つは、人間の勝手な行動に思われたからです。
一度、行きつけの獣医さんに尋ねてみました。
「シャンプーって、必要ですか?」
「犬なんか、汚い所で遊んでても、平気でしょう」
「人間の勝手ですよね?」
「そうだね」
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皆さんが、どう思うかわかりませんが、筆者は、シャンプーについては、
あまりこだわってはいません。
しかし、部屋を汚してしまうのは、確かなので、
散歩から帰って来たら、風呂場に連れて行って、シャワーで足を洗い、
体は、ウェット・ティッシュで拭いています。
それだからと言って、臭い匂いが立つということはなく、筆者の加齢臭の方がきついかもしれません(笑)。
夕飯の買い物時などに、ドッグフードとおかずの袋を分けるように
お願いする人がいるようですが、筆者は、そういうこともあまり好みません。なんだかんだ言っても、自分の犬を半分野生の娘のように、思っているからでしょう(笑)。

最後になりますが、行きつけの獣医さんによれば、出産は、生後5歳までが限界のようです。
筆者は、今の犬を入手した時、できれば、コイツの子孫が欲しい、と思っていました。
しかし、本年(2009年)で、限界の5歳を迎え、また、現状では、出産の面倒を見ることが厳しいため、犬の誕生日以降に、避妊手術をすることを考えています。
ただし、出産に大事なことは、犬が安心して、巣作りをできる
環境を作りだすことのようです。
もし出産をお考えの方は、1年に2度ある発情期を逃さず、
かつ、いざという時に、出産の手伝いをできるだけの十分な時間を
確保することをお勧めします。
なお、筆者の犬がメスのため、生理についても、付け加えて
おきますが、、犬の生理は始まります。
春と秋の年2回、必ず生理があり、その期間の特徴として、
小便の回数が増えることが挙げられます。
犬用生理用品も市販されていますので、各ペットショップ等で
確認することをお勧めします。


筆者の場合、6か月過ぎに引き取り、秋生まれなので、すぐに生理が来ました。
色々調べ、パンツを用意したのですが、タイミングがずれてしまい、部屋の床が血だらけになりました。犬も筆者も驚いたのですが(笑)、結局、血を見たのは、初潮の時だけでした(笑)。
一説によると、生理パンツをはくと、犬自身で舐めたりなどしなくなるようで、筆者の場合は、偶然にも、その説の通りになりました。
各自の環境にも依りますが、
「自然なものは、できるだけ自然に任せるのがいい」、
というのが、筆者の意見です(笑)。
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